新しい楽譜ファイルを使ってみた!

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

今日は当店で販売しているグッズのひとつを
紹介します。

楽譜を持ち運ぶファイル

皆さんは今練習している楽譜をどのように
持ち運んでいらっしゃいますか?

生徒さんや楽団の友人はコピーした楽譜を
透明のクリアファイルでめくることができるような
物に入れて持ち運んでいるのをよく見かけます。

 

でもレッスンや合奏練習の際にちょっと注意を
書き込もうと思うといちいちファイルから取り出さな
いといけません。

 

取り出している間に他の注意をされたりして
書き込み忘れてしまうこともよくありますよね。

 

そんな悩み答えて数年前から発売されているのが
バンドファイル。これはクリアファイルの上と下に
ベルト状の帯が付いていて楽譜への書き込みが
手早く行えるすぐれものです。
詳しくはこちらのブログをご覧ください。

 

これは私自身も使っているので本当におすすめです。
かなりたくさんの曲が持ち運べます。

 

ただこれの残念なところは長い間使っていると
ベルト部分が破れてくるところです。
それからちょっとした曲順の変更があった時に
順番を入れ帰るのが少し手間になります。

またA4サイズの楽譜しか入らないのでA3でコピーしたものは
半分に切らないといけません。
この辺りがちょっと不満かな~と思っていました。

ラクラクファイル「Raku-fu」

最近たくさんの他のメーカーからこういったファイルが
たくさん販売されています。
どこの商品も練習中の書き込みや舞台での照明で反射し
ないという様々な工夫が凝らされています。

 

その中で今回は私が以前から気になっていた「Raku-fu」を
人柱になってチェックしてみました。

まず、良いところ、すごいところは
フォルダー部分の脱着が簡単でした。曲順の入れ替えも
とってもラクラク。

そしてA3サイズもA4サイズも使えるようにファイルの種類は
2パターン。
少し硬めのファイルなのでクリアファイルとは違うしっかり感
見開き3~4ページが安心して譜面台におけるあたりはとっても
いいですね。

 

ちょっと不安なのは楽譜を挟み込むタグのような部分が
もろくないかなと思う事。そしてちょっとした小物を入れておく
ポケットがないな~と思いました。

 

すべての要望をオールマイティにかなえてくれるものは
無くて当然です。でも場面場面で使い分けできたらいいでしょうね。

 

わりと理想の形なので私はお気に入りになりそうです。

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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