みんなで使うからこそ丁寧に!ができています。

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

出勤中のスタッフから焦った声で連絡がありました。

教室のエレクトーンが困ったことに!

朝からお店に入っていたスタッフがちょっと焦った様子で
電話をくれました。

「教室のエレクトーンが困ったことになっています!
また後日見ていただけませんか?」

 
生徒さんがレッスンで使っているエレクトーンは使用頻度が
ご家庭の楽器よりかなり高いです。何か故障したのかな。
困ったな~レッスンに影響がなければいいんだけどと思いながら
詳しく様子をききました。

 
するとエレクトーンのデータを読み込ませるUSB端子のところに
違う機種用のUSBキャップをはめ込んでしまって抜けない(汗)とのことでした。

丁寧に使ってくださっている

以前のエレクトーンが発売された当初はPCに「USB」を利用することが
やっと一般的になってきたころで、PCを触らない子どもたちにとっては
USBの差込口は珍しいものでした。

 

メーカーはレッスン中にこの端子に気を取られた子どもたちが
鉛筆など異物を差し込んだら危険なのではないかという考えから
専用キャップを作っていました。

しかしUSBが一般的になった今はUSB端子にキャップは不要となりました。
でも使っている教室のエレクトーンの一部に都度キャップを
して使ってくださっている楽器があったようです。

今回はそれの楽器のキャップを間違って、他の機種の端子につけてしてしまい
変に引っかかって取れなくなっていただけでした。
どうにかこうにかこのキャップは外れたのでほっと一安心しました。

 
教室の楽器などでトラブルがおこった時はどうしても使用頻度の高さと
たくさんの人が使うので取り扱いが雑なんじゃないかと思ってしまいます。

でも今回のトラブルでは講師や保護者、生徒さんがとても丁寧に教室の楽器を
利用してくださっているんだな~と気づくことができました。

 
みなさんありがとうございます!

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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