考えさせられる作品でした!

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

今日も天気予報の通り暑い一日ですね。

疲れを感じさせない演技

さて子どもたちの夏休みもあと2週間になりました。
平瀬楽器の夏休みも終わり、今日からは通常営業になっています。

今日は先日からの案内している劇団やる気の公演千秋楽です。

今年は2日間で3公演という、今までやったことのないことに
チャレンジした訳ですが、そろそろ出演者の体力も限界にきているようです。

 

 

出演者は連日の練習に加え、今日は練習やゲネプロを含めると
この「令和19」を何度演じたのか。
楽屋前では疲れのため体のあちこちに痛みを感じるようで
眉をしかめている人が何人か見られます。

 

 

でもひとたび舞台に上がるとそんな様子は微塵も感じられません。
すごい集中力だと感心しています。

 

さて今回の舞台には小学生のお子さんから70歳近い方まで幅広い
年齢の方が出演されました。

それぞれの立場と目線

以前から劇団やる気に所属し練習を重ねてきた方や5月のオーディションから
初めて参加し演劇を始めた方もいらっしゃいます。

 

小学生のお子さん今回1名だけでした。大人の出演者に囲まれて
最初は大丈夫かな~と心配していましたが、この数か月で
とても成長されているようにかんじました。

時間や決められたことを守ることやせりふの一つ一つに意味があること
などたくさんのこと学ばれたと思います。

 
今回のテーマは未来の三田市が人口減少で困っているということを
取り上げていました。
学校などの集まりでは育ってきた時代が同じ人々が何かのテーマに
沿って物事を考えると同じような考え方に偏りがちです。

 

幅広い世代のそれぞれがいろいろな思いをもって、少し先の未来
地元三田で生活している様子を描いてあるこの演劇ですが

ご来場いただいた方々はそれぞれ自分と同世代の人に共感しながら
観られたられたのではないでしょうか。

 

考えさせられるところもたくさんある内容でしたが
この演劇にかかわらせてもらえてとてもよかったです。

そしてもっとたくさんの人に観てもらいたかったな~と思いました。

 

 

皆さんお疲れさまでした。
そしてご来場いただいたみなさんありがとうございました!

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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