自然にピアノを弾く指使い

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

昨日の夜は姪っ子の様子に感心しました。

遊びの延長で指を動かしている

いつも帰宅が遅いので私たちが帰ったころには
子どもたちはそろそろ寝る時間になってしまいます。
でも昨日はいつもより1時間ほど早く帰れたので
のんびり過ごすことができました。

一緒に遊ぼう!と言ってくれる子どもたちとしばらく
楽しく過ごしていると姪っ子が何かの曲をドレミで
歌いながら指を動かしていました。

 

 

「なんの曲?」ときいてみると
保育園の発表会で演奏する曲名を教えてくれました。

なかよしのお友だちは太鼓などを演奏するけれど
自分はシンセのベースパートを担当するという事でした。

見ているとかなり難しそうな曲なんですよね。
しかもベースなのでメロディがないと何の曲をやっているのか
私にはさっぱり(笑)

 

それでも自分の弾くところをドレミで歌いながら
上手でしょ!と言わんばかりに見せてくれました。

 

遊びの延長でのやりとりで実際に鍵盤を弾いているわけでは
ありませんがすごいな~と感心しました。

合ってるのかしら?

でも本当にリズムが合っているのかわからなかったので
スマホで調べてその曲を流してみました。

するとその音楽にあわせてきちんと指を動かしてくれました。

 

 

まだまだこれほど難しいことはヤマハのレッスンでは習っていない
はずなんですが幼児科に入って1年3か月、基礎ができてきている
のでしょうね。

ドレミで歌えば指が自然と動き、指くぐりもできるようになっていました。
「いつのまにそんなに弾けるようになったの!?」
とたくさんほめてしまいました。

 

 

ヤマハの教室で習って基礎ができていて、保育園では
先生をはじめみんなにできるところを認めてもらえているから
余計に楽しくてしょうがないのだな~いいサイクルだなと
思いました。

 

 

私たち周りの大人の対応が子どもたちのやる気を起こせるきっかけに
なっていればいいなと思っています。

The following two tabs change content below.
三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

 - レッスンについて