パートナーと支えあうのもいいね

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

今日はスタッフも緊張してしまうイベント
ピティナピアノコンペティション三田地区予選です。

頑張る姿

ピティナピアノコンペティションは
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)が行っている
全国規模のピアノコンクールです。
全国各所で地区予選が行われ、第二予選(地区本選)への
推薦者を選出、地区本選から選ばれた方が全国決勝大会に
出場されます。

 

今日は三田地区予選会です。

 

近隣のピアノ学習者だけでなく遠方からも参加される方が
いらっしゃるコンクールです。公平性を追求しているので
参加者の皆さんを出演番号のみで確認します。
舞台袖では出演順に間違いがないかなどかなり気を使います。

そんなピリっとした状況のコンクールですが
楽しめるところもたくさんあります。

 

例えばA2.1級の出演者の方々はまだコンクールに
それほど出演したことがない方もいらっしゃいます。
ちょっとしたお声かけで少し不安をやわらげていただける
よう配慮していると皆さん笑顔になります。

 

緊張しつつも頑張るお子さんの様子は私たちにとっても
励みになります。

さて今日の本番中の舞台裏で感じたことがひとつ。

連弾もいいな~

実は先日映画を見に行ってきました。
見た映画はもちろん今話題の「羊と鋼の森」
調律師さんを取り上げた内容の映画です。

 

 

中に姉妹でピアノを弾かれる方が出演されていました。
それぞれもきちんとピアノを演奏されますが
二人で連弾をする様子もありました。

 

今日の舞台裏では連弾の各級に出演される方の中に
見た目に姉妹や兄弟とわかる方が何組かいらっしゃいました。

 

皆さん静かにご自身の出番を待たれていますが
連弾の出演者の方はパートナーがいるということで
ソロの部に出演される方よりも若干リラックスされている
ように感じました。

 

また(映画のように)普段からお互いを支えあって
ピアノを楽しんでいるという様子が伺え、とても
うらやましく感じました。

お友だち同士でもお互いを支えあえるパートナーがいて
一緒に舞台に出演できるっていいなとも思いました。

ぜひ皆さんも機会があれば、連弾などにもチャレンジ
してくださいね。

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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