レベルが高いコンクール

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

朝から地震で目が冷めました!
あー、久しぶりの大きな地震。

いやが上にも20数年前の神戸の地震を
思い出してしまいました。

 

今回は全国的にも規模が広い模様です。
十分気をつけてくださいね。

 

 

さてさて、昨日はPTNAピアノコンペティション
三田地区でした。

今思うと、この地震が昨日じゃなくて
ほんとに良かったです(汗)

 

●コンペ

 

PTNAピアノコンペティションは世界最大の
規模を誇るピアノのコンクール。

日本各地で行われる予選を勝ち抜き、
地区本選、全国大会へと進んでいくコンクールです。

 

昨日はその地区予選の三田大会でした。

 

 

ぼくが担当したのは集計係り。

審査員からでてきた得点をプログラムに
打ち込んで印刷して…という流れ作業。

 

なので、参加者のお名前や出身地などは
ほぼ把握できない位置なんです。

参加者にとって限りなく公明正大なコンクールを
実施するため、そういう仕組みになっているんです。

 

なので、審査員の皆さんも参加者のお名前は
知らされません。部門と番号のみなんです。

このあたりは徹底しているなぁと感じます。

 

 

●9:00-21:00

 

昨日は121組、136人という超大勢の
参加者でした。

9:00にホールに入り、10:00スタート。
そこから20:30まで。

 

一応時間どおりの進行で無事終えることが
出来ましたが、審査員の先生方は
超お疲れのことだったと思います。

我々スタッフも気疲れと身体の疲れとで
ボロボロです(笑)

 

 

●レベル高い!

 

審査員の先生方が口々におっしゃってたのは、
非常にレベルが高い!ということ。

レベルが高いとどうしても点数が拮抗するので、
できる限り多くの人たちに賞を取らしてあげたい
という配慮をしてくださいました。

 

たしかにモニターから聞こえる演奏は
どれもレベルが高く、甲乙つけがたい印象でした。

 

こんな高いレベルのコンクールを地元で
開催できるようになったというのは嬉しいことですよね。

 

 

●速報はこちら

 

というわけで、昨日のコンペの速報がこちら
掲載されています。

 

昨日本選に選ばれた方はおめでとうございます。
次もぜひがんばってください。

惜しくも次点以下だった方は
次に向けて早速がんばりましょう!

 

 

皆さん、本当にお疲れ様でした!

 

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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