未来の会話力【ヤマハ英語教室】

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

皆さんがお住まいの地域では昔からの習わしや決まり事は
何かありますか?

文化の違い

ふとテレビのニュースを見ていて感じたことです。

 

日本では一般の人が銃を持つということは考えられません。
しかしアメリカなど海外では自分たちの身を守るために
当たり前の事と考える地域もあります。

この考え方は平和な日本からすると考えられないことです。
でも子どものころから海外の危険な地域で暮らしている人に
とっては当たり前のことなのかもしれません。

 

 

そういった文化の違い、生活環境の違いによって
人は考え方も物の見方も違ってきます。

インターネット普及により情報が入手しやすく
なったおかげでこういった様々な文化や生活環境の
違いがはっきりわかるようなりました。

 

今まではなんとなく知識として知っていた程度ですが
海外でおこっている事件の報道を見るときちんと
知っておく必要があるのかな~と思ってしまいました。

 

そんな中、当店のヤマハ英語教室の講師から報告ありました。

 

先日、生徒の一人が「F○○K」という言葉を(おそらくもっと軽い
イメージで考えて)口にしようとしたとのこと。
あまりにおどろいて「そんな言葉絶対使ったらだめ!」と
激しく叱ったと。

 

もしこの先の将来、この生徒さんがあまり深く考えずに
この言葉を海外でもしくは外国人の前で使ってしまった時のこと
を考えるとぞっとするとおっしゃっていました。

 

この講師は普段から外国の方とも頻繁にやり取りをされていますので
外国の方の考え方などにとても精通されています。だからこそ
この様におっしゃったのだと思います。

 

会話力の習得

ヤマハの英語教室では人とのコミュニケーションを重視したレッスン
カリキュラムになっています。また日本にはなじみの少ない英語圏の
イベントや習慣についても触れています。
でもまだまだ細かいニュアンスや相手の受け止め方までは理解できて
いないという事なんでしょうね。
でも将来子どもたちが海外で生活することになった時、
外国人と仕事や生活を共に過ごすようになった時に
この感覚の違いによる誤解を生まないようにしなければいけません。

 

お互いの考え方や意思の疎通は共通の言葉で会話することにより
簡単に行えます。

 

そういったことを考えると座学ではなく相手のことを理解するための
会話ができる英語を学ぶことが必須なんだな~と思いました。
それと共にできれば文化の違いも一緒に学んでほしいと思いました。

 

テキストや録音音源からは学びとれない生の英語や情報を
平瀬楽器のヤマハ英語教室で学んでほしいと思っています。

 

子どもたちにはより多くの事を知って将来に活かしてほしいと思います。

 

 

ヤマハ英語教室は4月スタートしたばかりのクラスがございます。

まだ間に合います。ぜひレッスン見学にお越し下さい!

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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