積極的な子どもを育てるヤマハのレッスン

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

今日はヤマハ音楽教室の幼児科の体験レッスンでした。

自己主張は必要?

先日他の個人レッスン担当の講師と話をしていると、最近
あまり感情を表に出さない子が増えてきていて、実際レッス
ンをしていてもその生徒さんの「声」をあまり聞いたことが
無いという事が結構あるそうです。

 

なかには中学生、高校生を過ぎてやっといろいろ話をして
くれるようになった~という生徒さんもあるそうです。

 

 

 

確かに受付で対応していても個人レッスンのお子さんは
比較的静かです。
個人レッスンの場合は先生が生徒さんの動作(うなずき
や首を振る様子)をみてある程度感情を確認することが
できます。

ですからあまり積極的に感情を表現しなくてもいいと思って
しまうのかもしれません。

 

 
小さなお子さん、4歳や5歳くらいまでは保育園や幼稚園に
通っていらっしゃっても初めて見る場所、初めて見る人には
人見知りをしてしまうのは当然のことです。

 

今日の体験レッスンにご参加の皆さんもお店に入ってきたときは
とっても恥ずかしがっていらっしゃいました。

 
スタッフがお声掛けしてもなかなかお母様やお父様の
陰に隠れて・・・という状態です。

 
では継続してグループレッスンを受けられている生徒さんは
どうでしょう。受付や発表会の会場で見る生徒さんは
どなたもとても積極的な印象があります。

 

それはなぜかな~と考えてみたのですが、レッスン中
講師はひとりひとり確認するようにしています。
しかし、どうしても見逃してしまう動作もあると思います。

この見逃されてしまうことがあることでお子さんは「きちんと
言葉にする必要がある!」と学んでいるのではないでしょうか。

積極的な子を育てる

よくご兄弟の多いお子さんや近所付き合いの多いお子さんは
積極的という話を聞きます。確かにご兄弟の2番目の方や3番目の
方はやんちゃと表現されたり騒がしいと表現されるように
かなり積極的です。

 

 

この積極的というのは裏返すと積極的でなければ自分の思い
を察してもらえないからという事ではないかと思いました。
ヤマハ音楽教室やヤマハ英語教室のようにグループで行う
習い事なら保護者の方と一緒に安心しつつも、先生に認めて
もらいたい!というお子さんの思いを伸ばしていけると
思います。

 

今日の体験レッスンを受けられたお子さんたちも
最初は恥ずかしがっていましたが、大きな声で歌って
体を動かしていくうちにすっかり先生に馴染んでください
ました。

 

体験レッスン後はスタッフにもこっそり「楽しかった~♪」と
耳打ちしてくれました。

 

一人っ子でもご兄弟がたくさんいらっしゃっても、保護者の方と
お友だちと一緒に学ぶレッスンの楽しい思いが、お子さんの
積極的な姿勢を育ててくれると思います。
ぜひ、ヤマハ音楽教室、ヤマハ英語教室で一緒に学びましょう!

 

 

 

 

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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