レッスンを続けるために押さえておきたいポイント

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。

こんにちは~♪

 

何かをはじめたいと思った時、皆さんはどうしていますか?

教えてくれる人を探す

やりたいことが載っている本を探して独学という方もっしゃるかと思いますが
ほとんどの方はやりたいことを教えてくれる先生や教室を探されると思います。

 

昔は電話帳で教室を探して連絡をしたり、新聞折り込みのチラシを見つけて問い合わせしたりということがよくあったと思います。

 

今はインターネット時代です。なんでもスマホやパソコンで調べるとわかるようになっています。

例えば○○教室には●●先生がいらっしゃる。どんな経歴の持ち主かなどなど。
しかも動画などで先生のご紹介をされていたりするとみている人はその先生を知った気分になってしまいますね。

 

ただ実際レッスンをスタートする前には教室に行って先生の顔を見て話をして
先生との相性や教室の雰囲気を確認すると思います。

 

イメージしていたものとぴったり合えば問題なくレッスンを始めることができるのではないでしょうか。

準備が必要

さて通う教室と先生が決まれば次はさまざまな準備が必要です。

 

管楽器や弦楽器の場合、ご自身の楽器を準備することが必須となります。
というのは口をつけるものであったり、身長などの体格にあった楽器が必要だからです。

 

でもピアノやエレクトーンなどの鍵盤楽器は?というと子ども用おとな用とサイズがあるわけではないですし、かなりの重量ですから簡単に持ち運びできるわけではありません。当然各教室に備品としてピアノやエレクトーンが準備してあります。

 

ですからレッスンをスタートするにご自宅に準備が必ず必要かというとそうでもないんです。

手ぶらで気軽にレッスン!とうたっているところもあります。

 

ではピアノなどはいつまでに楽器の準備をしたらいいのでしょう。

明確に●日以内に!ということはお伝えできませんができるだけ早い方がいいでしょうね。

いつまで続けるかわからないし・・・と躊躇されるのはよくわかります。

しかしせっかく習うなら練習に必要な道具は早めに揃えた方がいいですね。

 

 

書道教室で筆を持たずに行って、毎回先生に借りている感じですね。
行った時だけ練習するという状態ではあまり楽しくないのとともに短期間での上達はのぞめません。

 

成果をはやく実感して楽しい、面白いを感じられるようにしてくださいね。

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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