部活で使ってみて!おススメですよ。

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。

こんにちは~♪

昨日に引き続き部活関連の話題です。

 

生徒さんが中学生になると「何部に入るの?吹奏楽部?」といった会話をよく耳にします。

部活動で学ぶ

大抵のお子さんや保護者の皆さんは中学生になると部活動をするのが当たり前と考えていらっしゃいます。なぜ当たり前なのでしょう?

 

それは部活動で授業ではできない生徒さんそれぞれの学びや成長があるからだと思います。

 

実際保護者の皆さんも学生時代は部活動を一生懸命されていた記憶があるでしょうね。思い出も部活動のことが一番印象に残っていると思います。良いことも嫌なことも含めて。

部活動で学べることは「社会性」「協調性」「コミュニケーション力」「努力」「忍耐」ほかにもたくさんあると思います。
体が大きく成長するこの時期に心も大きく成長してほしい、そのためには部活動というグループ活動が欠かせないことなんでしょうね。

 

 

この部活動、最初のうちは先輩の指示のもと活動すると思いますが、ちょっとした工夫でもっと意識的に活動できるようになります。

それは記録をつけるということです。

記録をつけるための便利なもの

例えば野球の試合ではスコアをつけて各試合の記録を残します。そしてそれを元に相手チームの分析や対策を考えます。
チームの特徴、選手一人一人の癖などを研究して次の試合にむけて練習に励みます。

 
では私たちの身近にある吹奏楽部や合唱部ではどうでしょう。
誰かと対戦するわけではありませんので、どんなことを注意したらいいのか最初はとてもわかりにくいと思います。ただ音を出すことだけに必死になってしまうかもしれません。

実はそんな部活動のお手伝い、特に吹奏楽部や合奏部の方にお勧めの便利な部活ノートというものが楽譜メーカーから出版されています。

 

 

少し前に「これはいい!と取り寄せてみました。その名も「ミュージックトレーニングノート」です。↓

最初のページに現状分析や目標、計画を書き込むところがあります。

日々のページでは今日の目標や練習スケジュールと内容を書き込みます。

そして一日の終わりに
●「良かったところ」→なぜ?
●「良くなかったところ」→どうすればなおる?
といった振り返りができるようになっています。
そして最後のページに達成度の確認と次の課題、計画を書き込めます。
常に目標と計画があり、日々のチェックと振り返りをする。

これって大人の社会でもやらなければいけないことで、これが当たり前にできるようになっていると将来は素晴らしい人になっていると思います。

 

そんなお手伝いにぴったりのこのノート、表紙は音符や楽器のデザインでシンプルなものやかわいらしいものがあります。

ぜひ一度使ってみてはいかがですか?保護者の皆さん、中学で吹奏楽部に入部したお子さんにプレゼントとするいいと思います。

 

お問い合わせは平瀬楽器三田センターまで
079-563-3600

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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