試験を受ける方へのサポート

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。

こんにちは~♪

今日はヤマハ音楽教室・ヤマハ英語教室のグレードテストを行いました。

受験者は小学生や中学生

このグレードテストは主に平瀬楽器ので実施しているヤマハ音楽教室やヤマハ英語教室に通っていただいている生徒さんが受験されます。

英語のグレード試験は10名ほどの受験者がスクール形式でテストを受けます。音楽はひとりずつの個別試験となります。
同じ日のグレード試験といってもそれぞれの受験コースによって生徒さんの緊張度合が大きく違うようです。
まず最初にはじまったのが英語のグレードテスト。
最初のグループは今回初めて受験する方が多く説明などに少し時間がかかりました。

 

小学校でも授業中の小テストなどは経験していますが、今回の様なテスト形式ははじめて。ロビーでお友達とおしゃべりしつつ待っている様子はなんとなく不安そうでした。

 

受験番号もどれを書けばいいかわからない子も大勢いました。

 

 

よく考えると今回英語のグレードをはじめて受験する方の多くは小学3年生。試験中もなんとなくそわそわした感じが伺えました。
2つ目のグループになると前回、前々回と受験経験のある子がほとんどで説明も順調に行えました。
最後のグループはもう何度も受験している方ばかりでしたので、説明もとてもスムーズに進みました。
ここでどのグループにもしっかり注意を促しておく必要があったこと、それは「他の人の答えを見てはいけない」そして「試験中のおしゃべりは禁止」ということでした。
試験中、机は隣り合わせになっていますので人の答えを見ようと思わなくても見えてしまうこともあります。
そこで今回は説明の際に「他の人の答えを見てはいけません。もし見えてしまっても他の人の答えが正しいとは限りません。自分の答えを自信を持って書き込んでください」ということを言いました。

 

 

するとさすが最後のグループの受験者はみんな「うん、そうだ!自信を持ってやろう!」という気分になってくれたようです。

以前は自信なさげに試験にのぞんでいた子どもたちが、今日はとても集中して受けていたように思います。

 

良い言葉がけが出来たのではないかな~と思いました。

音楽のグレード受験者は

音楽のグレード受験者は個別の試験ですので自分の順番が来るまでロビーで静かに待っていただいています。

 

 

どんな様子かな?とみると普段には見ないようなカチコチの表情で椅子に座っていたりします。
今日もあまりにも緊張しすぎた生徒さんが不安そうな顔で座っていらっしゃったので
「音楽のグレード試験は先生が特によかったところ探しをしてくださるから大丈夫だよ。まずは落ち着いて演奏してね。」とお声かけしました。
そうなんです。音楽の学習者グレードと呼ばれる10級から6級までの受験は先生方がいいところを探してくださいます。(5級以上(指導者レベル)になるとダメなところを探す試験になってしまうのですが)

 

個々に苦手なところはもちろんあるでしょうが、得意なところはリラックスしていつもの調子で頑張ってほしいと思っています。

試験にのぞむ気持ちを大切に

それぞれの試験でいつものレッスンや教室とは違う雰囲気を感じることも大切な勉強。そして今後のレッスンへの意欲をさらに高めて欲しいと思います。

 

 

生徒さんの「試験を受けよう!頑張ろう!」という気持ちをしっかりサポートしたい思っています。
今日、受験された皆さんお疲れさまでした。明日からも意欲的に頑張ってくださいね。

 

 


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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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