いい気持ちとやる気になれる褒め方

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

子育て中の保護者の皆さん、どんな時に
お子さんを褒めていますか?

褒め方

最近見た記事で気になることがありました。

褒める時大抵の人は「えらいね~」とお子さんの
やっていることを褒めているつもりで声をかけます。
でもお子さんがなぜその行動をしているのか
よく観察してみてください。
というものでした。

 
例えばお子さんが大人のやるようにほうきをもって
お掃除のまねをしていたとします。
それを見た周りの大人は「(お掃除して)えらいね」と
褒めると思います。

 

でもお子さんはなぜそのようにしていたのでしょう。

 

実は単に面白かったからかもしれません。
掃除をしているのではなくほうきを持って動かすことが
楽しかっただけだとすると、偉いね~と褒められても
ほうきを振る行為を褒められていると思ってしまのです。

 

そして行為に飽きてしまうと「褒められないならやらない」
なってしまう可能性があるそうです。

「えらいね」ではなく「気持ちいい」

とはいえ癖になってしまっている「えらい」を
やめようとするとどんな言葉をかけたらいいのか
困ってしまいますよね。

 

 

 

子どもたちが○○をしてよくなったことを実感できるようにするのが
良いようです。

 

例えば「(掃除をすると)すっきりして気持ちよくなったね」
というように「よくなった状況」と「気持ちいい」感覚
感じられるように表現するのがいいようです。

 

 

 

この記事を目にしてから「えらい」を使わないように
気をつけているんですが、まだまだ難しいですね。

 

 

教室でもピアノの練習や宿題でも「練習していなかったら
間違うよ」「やってなかったら怒られる」ではなく
「弾けるようになって楽しい」「できるようになってうれしい」を
感じられるように考えて言葉掛けしたいと思います。

 

 
皆さんもチャレンジしてみてくださいね!

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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