慣れに甘えず基本に忠実に!

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

昨日は髪の毛を切りに行ってきました。

いつも通りでお願い!

長年お世話になっている美容院で
いつもはあまり細かく説明しなくてもイメージ通りに
してくださる美容師さんです。

 

しかし、昨日は後の予定が詰まっていたこともあり
「いつも通り(前回と同じ様に)バサッと切ってください!
でも次の予定があるのでなるはやでお願いします!」と
お願いしていました。

 

そしてカットしてもらっている間は目の前の雑誌に
目を奪われ熱中してしまっていました。

ふと顔を上げると、長めに残してほしかった(残してもらえると思っていた)
ところまで切ってある・・・。

 

私の様子に美容師さんも切りすぎた部分に気が付いて
「あ!切りすぎちゃった・・・?」

 

いえ、私が悪いんです。急がせた上に前と同じって
言ってももう少しきちんと伝えるべきでした。

基本に戻って

人は仕事でも家族に対してもでもそうですが慣れてくると
言わなくてもわかるよねとかきっと伝わっていると思い込んでしまいます。

 

言っていないのにわかってもらえるわけないですよね。
やっぱり基本的なところは絶対手抜きしたらだめなんだと
改めて思いました。

 

 

そういった意味で考えるとプロと言われる人々は
基本的なところをきちんと押さえていらっしゃいます。
絶対手抜きされません。

 
とてもすごい演奏をされる方に普段の事を伺うと
「曲の練習もするけれど、毎日必ず基礎練習だけはやる」とおっしゃいます。
もちろん教室の生徒さんがやっているのと同じように基礎練習として
いくつか自分で決めた内容でスケールやロングトーンなどをするそうです。
この基本の部分を大切にするからこそ「プロ」になれるんだろうなと思いました。

 

プロになるには慣れに甘えてはいけないという事です。
皆さんも「言わなくてもわかるでしょ」という
慣れには注意してくださいね。

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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