指導だけでなく自分の振り返りにもなるピアノセミナー

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

今日は朝からピアノ指導者のセミナーが行われました。

音楽を楽しいと思えるように

数年前から平瀬楽器では藤原亜津子先生に
定期的にお越しいただいてセミナーを行っています。
当店の指導者だけでなく近隣地域で指導されている
先生方にもご案内しご参加いただいています。

 

藤原先生が使われているのは東音企画が出版している
バスティン先生のテキストです。
その中でもピアノの初歩、入り口と言える教材、
ピアノパーティをメインにあらゆる視点からお話を
していただいています。

 

しかし藤原先生は基本的にどんな教材で教えても
指導の基本は同じ、小さなお子さんでも大人の方でも
入口は同じだとおっしゃいます。

 

 

できるだけ早い時期に指が動くようになり楽譜が
読めるようになると誰でも演奏することが楽しく
なると思います。
その楽しさが音楽を学ぶ上で必要だという事でした。

工夫と努力

さて今日のセミナーでは藤原先生の日々のパワーの
源を教えていただいた気がします。

長年ピアノ指導にあたり多くのお子さんや保護者の方と
接して来られています。
でも時代に沿った人々の考え方の変化や環境の変化にも
とても柔軟に対応さえていると感じます。

 

そこには藤原先生の日々のご自身のありかたや考えが
あるからだと思います。

 

人はある程度の年齢になると「新しいこと」を覚えたり
学んだりすること、工夫することが苦手になります。
今から何か始めてもこの歳では・・・とおっしゃる方も。

 

 

でも先生は今日、
いくつになってもやりたいことはまだまだたくさんある。
知らないことを知ってわくわくする。
いいなと感じたことに対し、まねから始め、工夫と努力で自分のものに
していけばいい。
とおっしゃいました。

 

この言葉を聞いて自分自身もハッとしました。
今日はピアノ講師ではない私ですが、自分の事を振り返ることが
できたのではないかと思います。

 

 

次回は9月に2回目が予定されています。
こんな貴重な話を目の前で伺える機会はありません。
もっと多くの方にきいてもらいたいと思いました。

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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