ピアノやエレクトーンを購入するのはいつ?

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

この時期楽器(ピアノやエレクトーン)購入を考えて
お問い合わせいただく保護者の方がいらっしゃいます。

とりあえずキーボードで

ピアノを習い始めたばかりの時はいつまで続けられるか
わからないので・・・と楽器を準備されずにレッスンを
受けていらっしゃる方が比較的多くいらっしゃいます。

 

最初は「とりあえず」と言ってキーボードなどを
ピアノの代用品と考えられる方が多いです。
確かに小さなお子さん、特に幼児は指の力も弱いので
鍵盤を弾くというより押さえることに精一杯です。
最初の数か月はそれでもいのかもしれません。

 

でも習い始めて1年が過ぎるころ、ちょうど今の時期
キーボードではダメだと気づかれる方もいらっしゃいます。

差が出てくる

毎日生のピアノで練習しているお子さんは最初は鍵盤が重く
感じながらですが、だんだんそれにも慣れてきてタッチを
コントロールすることができるようになってきます。

 
でもキーボードで練習を続けているお子さんは体が成長し
指の力がついてきてからもと軽い鍵盤に慣れてしまっているので
教室のレッスンに来たときだけピアノの少し重い鍵盤で演奏する
事になるので弾きにくいと感じ、レッスンが嫌になってしまう
可能性があります。

 

個人レッスンで習われている方は気づきにくいのですが
グループレッスンでは子どもたちは同じ日から習い始めて
同じように練習しているはずですが、弾いている音に差が出てきます。

 

 

そんな様子に気づかれた保護者の方はやはりそろそろ
きちんとした楽器をと考えていただけるのだと思います。

 

お子さんにとっては自分の頑張っていることを
評価してもらい、自分のために楽器を購入してもらえれば、
また更にやる気がでて上達にもつながると思います。

 

お子さんが続けられるかは習い始めて2~3か月くらいで
判断するのがいいのではないでしょうか。

個人レッスンを始められた場合も先生にまかせっきりにせず
レッスンと自宅での様子を見ておくことが必要だと思います。

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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