ジュニア専門コースって

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

今日はジュニア専門コースのオーディションでした。

いろいろな力が身についている

春からの進級にあたってジュニア専門コースを希望されている
生徒さんのオーディションを行いました。

 

オーディションは演奏や歌唱、聴音などの音楽能力のテストとともに
面接を行いました。

音楽能力は幼児科の2年間でどのような力が身についているかということを
確認する内容となっています。基礎グレードでも同じようにテストを
行いますが、それよりはほんの少し難しく感じるかもしれません。

正直ピアノ経験のない私からするとジュニア専門コースへの進級を
希望する生徒さんはとても能力が高く感じます。

 

鍵盤を弾く力はその曲を何度も何度も練習すれば何とかなるのではと思います。

 

でもある曲のメロディを聴きとって音名で歌ったり、
その曲を移調して演奏されても正しい音名で歌えるのを
目の当たりにすると本当にすごい力が身についているんだと実感します。

またメロディやハーモニー(和音)を聴きとって同じように演奏する
こともさらっとやっている様子には驚かされます。

 

 

でも幼児科を担当されている先生方に伺うとこれらの能力は
生徒さんによって得意、不得意など多少の差はあるが
幼児科すべての生徒さんに身についている力ですとおっしゃっていました。

こんなことが大事

ジュニア専門コースを希望しオーディションを受けるにあたっては
これまで幼児科で担当していただいている先生からの推薦が必要です。

 

それはジュニア専門コースでは他のコースの生徒さんよりも進度が早く
学ぶことや参加するイベントがとても多いからです。
生徒さん自身に音楽能力がしっかり身についているだけでなく、
保護者の方が協力的でかつ積極的でないと継続することはとっても大変です。

 

保護者の方だけがハイレベルなレッスンを望まれても生徒さんに
意欲がなければ空回りになります。逆に生徒さんが頑張りたいと思っても
保護者の方の協力がなければうまく進みません。

 

 

幼児科で2年間生徒さんと保護者同伴のレッスンを行ってきた先生方は
保護者の方の様子もしっかり見たうえで推薦していただいているということです。

 

 

今日の面接ではこのコースの今後の活動についてやサポートの仕方などを保護者の皆さんと確認しました。

ハイレベルなコースですが個人の能力を追い求めるだけでは
グループレッスンでいい成果を得ることはできません。

 

講師、保護者、生徒さんの3者だけでなくグループの他のメンバーや
保護者の皆さんと、そして受付スタッフもしっかり良い関係を築いて
行くことがとっても大事です。

 

今回の保護者の皆さんは本当にとても協力的な様子でした。
さあ、5月からの新しいクラスが今から楽しみですね。

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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