やったー! エレクトーンフェスティバル 2016 ソロ部門 兵庫地区大会 

   

平瀬楽器 スタッフの平瀬慶子です。

こんにちは~♪

 

7月30日(土)、31日(日)に神戸ファッション美術館 オルビスホールで

行われたエレクトーンフェスティバル2016ソロの部 兵庫地区ファイナル。

当店からも3名の方が出演されました。

 

エレクトーン?

 

ヤマハ音楽教室の楽器として有名な電子オルガン「エレクトーン」

このエレクトーンは幼児から大人まで様々な人が様々な曲を気軽に演奏することができます。

まるでそこにオーケストラやバンドがいるかの様に演奏することが出来るのですが、

最新機種では人の声まで再現できたりします。

ひとりで演奏する事もできますし、何人かグループでアンサンブルで楽しむこともできる楽器です。

 

 

エレクトーンフェスティバルって?

 

エレクトーンフェスティバルとは日頃のエレクトーンレッスンの成果を発表するとともに

演奏の楽しさを発信するヤマハのイベント(コンクール)です。

幼児から大人まで幅広く参加することができ、年齢ごとに参加できる部門が分けられています。

 

今回は当店で行われた店別大会で代表に選ばれた3名が出場いただいた

兵庫地区大会のソロ演奏部門でした。

 

兵庫地区大会の様子

 

兵庫地区大会の各部門で世界の民謡やJAZZ、クラシック、映画音楽など様々な曲が演奏されました。

 

まずは小学生低学年部門。

当店からの代表 福井花怜さん(小学3年生)

演奏した曲は「小さな龍の伝説」

 

舞台に出てきたときはちょっと緊張した表情でしたが

エレクトーンに向かうと落ち着いたようでとてもすばらしい演奏をしてくれました。

 

後でお話を伺うと、

この曲を演奏するために物語を作ったそうです。

その内容は小さな龍が病気の家族のために薬草を探しに冒険に出るというストーリー。

今回の演奏でその小さな龍を表現できた!とおっしゃっていました。

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同じ日の午後は中学生部門でした。

この部門の代表は神生 望光さん(中学1年)

演奏曲は「Symphony No.2 第3楽章」

 

中学生になると選曲、編曲、音作りをご自身でされていて、その曲の良さや聴いて欲しい

ところなど構成も考えて曲を作り上げるそうです。今年も地区大会に出ることを目標に

何ヶ月も時間をかけて編曲したそうです。

演奏後に感想を伺うと

「本番では落ち着いて演奏できました。楽しかったです。」

とあふれる笑顔で話してくださいました。

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翌日は小学生高学年部門。

代表は形部 詩さん(小学6年)

演奏曲は「Resplendent Glory」

6年生にもなると曲や演奏や練習に対する意識も高くなっています。

この曲もご自身でいろいろ調べて選ばれたそうです。

 

演奏直後に感想を伺うと

店大会で気になったところを修正して演奏できました。練習の成果が発揮できました。」

とおっしゃっていました。

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結果発表!

 

小学生低学年部門や中学生部門は残念ながら今回入賞はありませんした。

しかし!

 

 

小学生高学年部門で快挙!

形部 詩さんが「審査員特別賞」をいただきました!

 

感想

 

エレクトーンだけでなくどんな楽器を演奏するときも

楽譜どおり演奏するというだけでなく、楽器のことや曲のこと、

作曲者のことも研究して演奏することでより本格的な演奏が楽しめるんだなと

思いました。

 

そして何より いつも頑張っている生徒さん達の姿をとてもうれしく

誇らしく思いました。

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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