いい音のイメージを持とう!

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

楽器を演奏するとき今日は演奏しにくいと
感じたことはありますか?

楽器が悪い?

少し前に「吹奏楽あるある」という動画を見つけ
見ていると「確かに!」と思ってくすっと
笑ってしまうものがありました。

 

それは練習中のミスを楽器のせいにするというものです。
臨時記号を見落としていたのにタンポ(楽器をふさぐ穴)に
水がたまっているかもと確認したり、変な音を出して
しまったのをリードのせいにするとか・・・。

これ本当にあるあるなんですよね~私も
ごまかすためにやってしまいます(笑)

 

また指導者に「そこ!音が合ってない」と言われたとき
チューニングメーターを見ながら「音程はあってます
けど・・」なんて思ったり。

音のイメージを持つ

先日も吹奏楽部の中学生と話をしていると、彼らは
先輩とは楽器の種類(ランク)が違うから先輩のような
いい音色が出せないんじゃないかと思うと言っていました。

 
でも実はプロが演奏すれば楽器メーカーごとに
音色の違いはありますがめちゃくちゃいい音が出せるんです。
(○瀬太○さんのVnを選んでいる動画はまさにこれですね。)

きっとそれはプロの頭の中にはいい音色のイメージが
きちんとあるからだと思います。

 

先ほどの中学生にはそんな話をしながら
今後もっといい音色で演奏したいと思うなら
部活で演奏する友だちといい音色だと思う音を
共有したらどうかな。同じ音色を目指せば
よくなるんじゃない?とアドバイスしました。

 

 
皆さんも自分が演奏したい音のイメージを
きちんと持って楽器を演奏してみてはいかがでしょうか。

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

 - 楽器のこと, 考えていること