小学生におススメ!楽典がわかる本

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

今日は店頭で面白そうな書籍を見つけました。

小学生にぜひ!

今回ご紹介する本は小学生に読んでみてほしいな~と
思っています。
きっとこの本をつくられた山下薫子さんも
小学生のためにと考えて作られたんだろうと
いうのが表紙を見るだけで伝わってきます。

「ジュニア楽典」著:山下薫子

皆さんは楽典という言葉の意味をご存知ですか?

wikiで調べてみたところ

音楽に関する活動(演奏など)のために必要な最低限の知識のこと。

曲を演奏する上では作曲家の考えていることやイメージしていることを
できるだけ正確に再現することが必要です。
それをいろいろな記号を使って他の人にもわかるようにしたのが
楽譜です。
記号をみてみんなが同じように理解するためには
決まりが必要です。それを明確にしたものが「楽典」なんです。

 

昔の人は音楽以外でもたくさんの決まりを作り
自分以外の人にも伝わるようにしたんですね。

「言葉」もその一つです。言葉の意味がわからなければ
相手の言っていることがわかりません。

それをわかりやすく解説しているのが「辞書」です。
でも小学生のお子さんにわからない言葉は「辞書」を
引きなさいと言っても無理ですよね。

 

でもこの本は小学生向けによりわかりやすい表現で
学習できるように考えられています。

7月の人気書籍ランクイン

まるで楽譜の中で宝探しをするかのようなイメージで
面白く表現されています。

何度か読んでいくうちに理解が深まっていくな~と
思いました。

 

今月の楽譜メーカーの人気書籍トップ10にランクインしています。

きっと今まで小学生の皆さんが読みやすい本がなかったのかもしれません。

 

 

最初は興味のある章から読み始めてもいいと思います。
夏休みの読み物のひとつにしてはいかがでしょうか。

この中でわかったことを自由研究として
レポートを作っても面白いかもしれませんね。

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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