貴重な経験ができる発表会「緊張感の克服」

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

今日は久しぶりの青空がみえてとてもうれしくなりました。

発表会最終日!

今日は平瀬楽器個人レッスン「ミュージックアミイ」の
発表会でした。

 

この発表会は毎年3月から第1部が始まります。

 

当店ではたくさんの先生が所属し指導されています。
その先生ごとに組み合わせてもらい発表会を行っています。

それがようやく本日第10部、最終日を迎えました。

先日から昨日にかけての大雨による混乱や近隣の状況を
考えると今日発表会が実施できたのは奇跡じゃない
かしらとも思ってしまいます。
ですから本当に今日は無事最終日を迎えることができてほっとしています。

さて今日は第9部と第10部を開催させていただきました。

 

私たちスタッフにとっては3月から毎月のように
実施させてもらっているイベントですが
出演する生徒さんにとっては1年に1回
とても緊張するのですが貴重な経験のできる
数少ない機会です。

様々な経験

今日の発表会ではある生徒さんが本番が始まる前から
ずーっと、いえ数日前の教室での弾きあい会(リハーサル)の
時から泣いて泣いて泣いて・・・。
保護者の方も先生も「本番の舞台で弾かなかったらどうしよう」
と心配されていました。

 

スタッフからも舞台袖で「きっとできるよ。みんなに聴いてもらうね」
とご本人に声をかけつつ、もし万が一弾けないときはアナウンスで
フォローを入れられるよう準備までしていました。

 

ドキドキしながらも始まった発表会、心配していた生徒さんは
先ほどまで本当に泣いていたのかしら?と思ってしまうくらい
しっかり演奏してくれました。

 

発表会後も笑顔で過ごされていました。

 

きっとこの生徒さんにとって今回の舞台での緊張とその克服という
経験は今後の大きな自信の元になったと思います。

こういった発表会はピアノがきっちり弾ける、間違えずに弾ける
ことだけが目的ではないと思います。
人前で弾くという心の強さ緊張感の克服、そして本番に向かうまでの
計画性などたくさんのことが学べると思います。

 

 

 

大人になると極端に少なくなる発表の機会、できれば少なくとも
中高生くらいまでは毎年発表会に参加するつもりでレッスンを
受けてほしいな~と思います。

 

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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