お子さんの成長と喜び

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

朝から藤原台センターでミーティングでした。

うれしいお声掛け

ミーティングの後は久しぶりに藤原台センターで
一日過ごしました。

 

するとセンターの外から「けいこさ~ん♪」という声が
聞えてきました。
ふと見ると中学生の生徒さんがお友だちとお買いものに
きて私の姿を見つけたので声をかけてくれたようです。
もちろん今日はレッスン日ではない日です。

 

最近目が悪くなって遠くが見えにくいのですぐにわから
なかったのですが一生懸命手を振ってくれていて
何だかとっても嬉しくなりました。

 

他にも顔なじみの生徒さんや保護者の皆さんが
かわるがわる声をかけてくださいました。
そのたびに仕事の手は止まってしまうので
困ることもありますがこうして声をかけていただける
ってとてもありがたいですね。

 

さてそんな中、昨日は生徒さんのいつもとは違う一面を
見ることができました。

大事な時に頼りになる

店頭で小学3年生ぐらいの女の子が「絆創膏ください」と
声をかけてくれました。

 
どうしたのかなと思ったところ、横には4歳くらいの
妹さんが泣きながら立っていました。
エスカレーターで転んでしまったとのこと。

しかもお母さんは車が駐車できなくて、先に二人で教室に
向かっていた時の事でした。

転んで痛いのとお母さんがいない事で妹さんは大泣きしていました。
でも転んでほんの少し擦りむいた手はきれいに洗ってありました。
お姉ちゃんがちゃんと面倒を見てくれていたのです。

椅子に座らせて軽く消毒し、少し落ち着いたのでレッスン室へ
送っていきました。
お姉ちゃんが「大丈夫!頑張れるよね」と言いながら
ぎゅっと抱きしめてレッスン室へ一緒に入ってくれました。

後で先生に確認すると教室に入ったらすぐ落ち着いて
ちゃんとレッスンできましたとのことでした。

 

念のためすぐにお母さんに電話で状況をお伝えし早めに
来店いただくようにお願いしました。

お母さんに妹さんの様子、お姉ちゃんの様子をお話しすると
家ではそんなに面倒見よくないんですけど(笑)と
おっしゃっていました。

お姉ちゃんも4歳くらいから教室に通ってくださっていますが
「お母さんがの代わりに妹を守らなくっちゃ!」と
とっさのときに対応できるように成長した姿を見ることが
できたこと、そして困ったときは教室にと考えてくれたのが
嬉しかったです。

 

とってもいい一日でした。

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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