新年のレッスンは挨拶からはじめましょう!

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。

こんにちは〜♪

今日は三田の天満神社に初詣に行ってきました。

新年のご挨拶

神社への初詣というのは地域の人々が共同で祀っている氏神様に昨年の感謝の気持ちを伝え、今年の無病息災や家内安全を願って詣るためということはご存知でしたか?

 

ちょっと気になって初詣の意味を調べてみると上記のような内容が書かれていました。
ということは、遠くの有名な神社に行くのもいいですが、もし古くからある地域に住んでいるならば
その地域の神社にまずは初詣に行くのがいいようですね。
もちろん有名な神社やお寺をはしごして初詣に行くのは全く問題ないようです。

 

 

今は普段は全く神社やお寺に無縁ですが、お正月だけは初詣に行くという方が多くなってきました。
そういった方々がたくさん神社でお詣りされているのをみて、どこからこんなにたくさんの人がきているんだろうと思うと同時にたくさんの方が新年にはきちんと神様に挨拶しようという気持ちを持っていらっしゃるんだなぁと思いました。

 

 

先日の自宅でのこと、年末から時計が12時を過ぎ、年が明けた途端に大人たちが「あけましておめでとうございます」と言い合うのをみて、3歳の姪っ子は同じ様に挨拶をしなければいけないことはわかりつつ、ちゃんと挨拶をしませんでした。

 

どうやら大人たちのいつもと少し違うやりとりをみて戸惑いを感じ、自分がやることになると恥ずかしくなったようです。

 

 

教室に通っていらっしゃる生徒さんの中でもこれまでに同じような反応をするお子さんが何人かいらっしゃいました。

挨拶は基本

この挨拶は、大人からすれば言葉(言い方)こそ違いますが特別な事をしているようには思いません。でも幼児にとっては大きな違いなのかもしれないなと思いました。

 

 

例えば楽譜の音符の記号一つとっても四分音符と八分音符は大人にとって旗がついてるかついていないかの違いです。でも子どもたちの中には全く違うものと捉えるお子さんもいらっしゃいます。

 

音符などはもうすこし大きくなればちょっとした違いとわかるようになるかもしれません。

でも挨拶はすべての基本です。平瀬楽器に通うすべてのお子さんたちには、早いうちからきちんと恥ずかしがらずに言えるようになって欲しいなと思っています。

 

そして将来はきちんとした挨拶やお礼を言える上に、きちんとした演奏ができるカッコいい人に成長してもらいたいと願っています。

 

 

というわけで

新年1月5日からの平瀬楽器の各センターでは
「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。」というご挨拶で生徒さんたちをお迎えしたいと思います。

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

 - 教室の様子