山登りは体力づくりから!

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

昨日は元旦。

初日の出を見るために山登りをしてきました!

 

●3年ぶりくらい

 

以前は毎年のように登っていた初日の出の登山

だったのですが、

家族の行事の関係でなかなか日が合わず、

ここ2〜3年は登れていませんでした。

 

なので、3年ぶりくらいの登山でした。

雨さえ降っていなければたぶんラクショーだと

思っていたのですが…。

 

 

●ライトだけど…

 

登った山は羽束山という山。

どんなスペックかというと、こんな感じ。

 

羽束山(はつかやま、はつかさん)は、

兵庫県三田市にある標高524mの山。

丹波高地に属する独立峰である。

兵庫50山の一つである。香下山とも言う。

 

(wikipediaより)

 

高さは600m弱で、本格的な登山をされている

方々からすると随分とライトな山だと思います。

 

この羽束山、元旦には初日の出を見に行くために

たくさんの人が登山をされます。

そのために登りやすく道を整えてくれていたり、

手すりが要所要所についていたりするのですが、

年に一度しか登らない我々にとってみると、

わりとしんどい山なんですよね、こんな山でも。

 

 

 

●登れるけど…

 

実際に登山にかかった時間はというと、

頂上までだいたい50分くらいの道のりでした。

道中は日の出前ですので当然真っ暗。

最初は一緒に行った友人と軽口を叩きつつ

歩いていたのですが、

最後の方はひたすら無言。

寒いはずなのにかいた汗を拭いながら

頂上までたどり着きました。

 

 

たった600m弱です。

きっと日頃から全く運動していない人でも

登るのは登れると思います。

小さなお子さんでも、

ある程度お年を召された方でも

登れると思います。

そういう意味ではちょうどいい高さ

なのかもしれませんね。

 

 

●やっぱり基礎って大事

 

でも、今回久しぶりに登ってみて

感じたことがありました。

 

現場からしばらく離れることで記憶が

そのまま止まってしまっているということと、

自身の体力も落ちてしまっているということ。

 

山登りを日頃からしているわけではありませんし、

今後も急に山登りを趣味にするわけでもないですが、

やっぱり山登りに体力は絶対必要。

来年も登ろうと思ったと同時に

多少の体力は必要だなと思いました。

 

 

で、これって楽器の練習でも一緒。

 

プロの方はプロとして最低限のレベルを

維持するために本当に毎日毎日基礎訓練をしています。

 

これが山登りのための基礎体力づくりと

一緒だと思うと納得ですよね。

 

アマチュアだからこそもっともっと基礎訓練は必要。

たとえ山登りを毎日しなくても、ね。

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務・コンサートの配信業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。 2013年からYouTube、2021年からはtiktokもスタート。2021年配信専門部門「HG動画配信サービス」を立ち上げる。2022年7月には兵庫県で初となる「音楽特化型放課後等デイサービス・さんかく」を開所した。

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