将来を考えてます。

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器のスタッフ平瀬慶子です。

こんにちはー♪

 

先日ヤマハ英語教室のグレードテストを実施しました。

 

英語のグレードテストってどんなの?

 

ヤマハの音楽教室のグレードテストはご存知の方も多いと思います。

初見演奏や聴奏、伴奏付けや即興演奏・自由曲演奏がありますが、受験する級によって内容も変わってきます。

英語のヤマハグレードテストはテストの受け方も全く違います。

 

ヤマハ英語教室ではまず教室内で行うグレードCテストというものがあり小学1年生からそのテストを受けます。ただしこれはヤマハ英語教室に通っていただいている方だけのテストです。

試験官もいつもの担当の先生との会話や質問形式ですのでそんなに緊張せず受けることが出来ます。

 

しかし、小学生3年生以上、クラスで言うと英語でコミュニケーション3年以上の方はCテストより上のヤマハ英語グレードテストA/Bを受験していただきます。

 

中学生の試験のように見えます。

 

受験形態は受験者が学校のように机に座って受けますので、まるで中学や高校の試験のように感じます。しかも試験官は担当の先生ではありません。

普段はほかのクラスでレッスンを受けている生徒さんが集まりますので知らない顔も多くとても緊張します。

 

先日の試験もそうでした。受験がはじめてのクラスがあり受けに来た生徒さんだけでなく保護者の皆さんもとても緊張した様子でした。

ただ保護者の皆さんは受験会場には入れませんので試験中のお子さんの様子がわかりません。

とても心配されているな~という感じが伝わってきました。

 

試験官から説明

 

試験を始める前にいくつか注意を伝えるのですが

「ほかの方の答えを見てはいけません」

「おしゃべりをしてはいけません」

「予備の鉛筆や消しゴムは数本用意しましょう」

「気分が悪くなったり困ったときは手をあげましょう」

 

大人になると当たり前のことですがやはり小学生低学年。この注意をきちんとしなければ途中でしゃべりだしてしまう子もずっと以前はいました。

 

でもこんなに小さいうちから受験の緊張や諸注意を聞いて守ることを教えてもらえるっていいですね。

 

評価の内容は

 

じゃあ実際どんなテストなんですかと保護者の方からよく質問されます。

音声を聴いてそれに合う答えを選んでいく問題と、文章を読んだり絵を見てそれにあう答えを選びます。それぞれにリスニング力、ボキャブラリー、ファンクション、グラマー、リーディングを評価する問題がありますので総合評価とそれぞれの評価が結果としてわかります。

 

一般的に英語力テストにはTOEIC®と英検ありますが、このヤマハ英語グレードテストは将来のTOEIC®受験を考えた形で出題されています。

TOEIC®は点数で評価がわかるようになっています。ヤマハ英語グレードテストも点数で取得できた級が決まります。

 

感想

 

受験を無事終えた生徒さんは保護者の皆さんにそれぞれ感想を言いながら帰られました。

後日、保護者の方から緊張したけど顔を知っている方が試験会場にいて安心したといってましたとご報告いただきました。

知っている顔が見えただけでも安心して落ち着いて受験していただけたのならよかったです。

 

実はこのグレードテストのBは保護者の皆さんも受験できます。お子さんがどんな試験を受けたのかご興味のある方は次回受験してみてはいかがですか?

 

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

 - 教室の様子