お子さんは常に見ています!

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪
先日3歳のお子さんのピアノレッスンがスタートしました。

お母さんを見ている

今月からレッスンがスタートした3歳の女の子。

 

初めて平瀬楽器に来ていただきました。
受付ではとても人懐っこくてニコニコされていたので、

お母様と「人見知りが無くていいですね~」とお話しすると

「おじいちゃん、おばあちゃんと同居でそのご友人の方とも
よく一緒に過ごしています。

それに幼稚園にも通われているそうで大人になれているんでしょうね。

いつもこんな感じです(^^)」とおっしゃっていました。
そしてはじめてのレッスン、はじめての教室なのに特に怖がる様子もなく
部屋に入って行かれました。

 

その様子を見ていてこれなら大丈夫だな~と思っていたのですが
レッスンが終わって教室を出てこられると

親子そろって「は~、きんちょうしたね。」と一言。

 

あれ、どうしたのかな?と思っているとどうやらお母さんの方が
お子さんのはじめての習い事で緊張されていたようです。
その気持ちがお子さんに伝わり、お子さんも教室の中ではかなり
緊張されてしまったようです。

 

やはりお母さんの様子をよく感じとっていらっしゃるんでしょうね。
お子さんはその気持ちが移ってしまうことがよくありますね。

お母さんを気遣う

そのあと、レッスンにお越しいただいたのは小学生のお子さん。

そのお子さんも普段から、お母さんの様子をとてもよく見ていらっしゃるのを感じます。

 

でもそのお子さんの場合、お母さんと同じような様子になるのではなく
お母さんが悲しんでいるとき、怒っているとき、疲れているときも
お子さんは常に笑顔で過ごされています。

 

特に悲しんでいるときやお子ているときは、ちょっとふざけたりしています。

でも「お母さんを笑顔にしたい」という気持ちがとってもよく伝わってきます。

 

本当にお子さんというのはお母さんの気持ちや様子にとっても敏感だと思います。
どんな事でも保護者のみなさんのうれしそうな顔をみて
お子さんは安心して取組み、学ぶことができると思います。

 

まずは保護者の方がいつも笑顔で楽しむ様子をお子さんに見せてあげてください。

そしていっしょに楽しいレッスンを受けてみませんか?

 

 

 

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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