伝え方と伝わり方を考える

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪
人との連絡はどうしてますか?うまく伝わらなくて困ったことありませんか?

目で見る耳で聴く

私は友だちとの連絡にはLINEがとても便利だと思っています。
仕事関係でも誰に何を連絡したかがわかりやすく、お互いのやり取りの記録も残るのでとても便利だなーと思いながら利用させてもらています。

 
このメールやLINEのでの送信は文字で送ります。手軽で電話のように相手の都合を考えなくても連絡できるのとても便利だと思います。

 

ひとつ問題点として文字で書かれているものというのは、話し方や言葉の抑揚に含まれる細かいニュアンスが伝わらず、誤解を受けることもあるということです。また相手の気分や状態によって印象が変化することが考えられます。

 
先日もブログで有名な作曲家が残した楽譜の解釈について研究を重ねられいる。その解釈は年々変化しているということを書かせていただきました。

文字や楽譜だけでは伝わりにくい?

昔の作曲家がその当時の作った音楽を楽譜にして後世に残してくださったので、現在その曲が長年にわたって残っています。でも当時の楽器や生活や環境が今と比べると大きく変化しています。

ですから当時とは人の考え方も細かなニュアンスも変化していっていると考えられます。

 

でもただ楽譜を見ているだけではなかなかそういったことはわからないです。
ピアノや楽器を習い始めたばかりではそういったことまで気が回らないかもしれませんが、ある程度の期間習っている人はこういったことに興味をもって調べてみるのも面白いかもしれませんね。

 

本当に楽譜を見るだけでは正しい演奏かどうかはわかりません。でも作曲家の生活していた環境や状況を少しでも理解し、想像できるようになることはとてもいいことだと思います。

 

また楽譜と同じようにメールなどの文字も書いた人の状況や気持ちをかんがえるといろいろな受け止め方ができると思います。様々な考え方があるということを理解したうえで自分の表現したいものを考えられるようになると人としてもっと成長できるのでしょうね。

 

昔と違って今は電話だけでなく写真や動画やなど細かなニュアンスを伝える方法がたくさんあります。
時と場合によってきちんと使い分け、伝えたいことをきちんと伝えるようにすることが大切ですね。

 

 

 

 


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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

 - 楽譜のこと, 考えていること