気軽にはじめてみよう!オカリナ!

      2017/05/30

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。

こんにちは~♪

今日は気軽に挑戦できる楽器のご紹介です。

どんな楽器?

ご紹介した楽器はオカリナです。

 

オカリナという名称は、イタリア語の「小さなガチョウ(oca:ガチョウ rina:小さい)」に由来します。
オカリナってどんな楽器かご存知ですか?

オカリナはエアリード(無簧)式の笛であり、気鳴楽器の一種。空気を絞りビーム状にしてエッジに当て振動させて音を出す楽器です。フルートは奏者が唇で空気を絞るが、リコーダーやオカリナは歌口からエッジまでが整形されているので音が出しやすい楽器です。

学校の授業で使うリコーダーと同じく穴を指でふさいだりあけたりして音程を変化させます。リコーダーは筒状で抜けるような音色が出ますが、オカリナはつぼ状のボディの中で音が鳴りますのでこもった様なまろやかな音が特徴です。

 

 

何でできているの?

オカリナは一般的には素焼きの陶器でできています。ちょっとした衝撃で割れてしまうこともしばしば。また陶器は微妙な焼きあがりの違いで音程や吹きやすさに違いが出てくるようです。

オカリナメーカーによってはひとつひとつ手作りで行っているので注文から1年以上待たないと手に入れられないものもあります。
でも最近はどなたにでも気軽に楽しんでもらえるようにプラスチック製のオカリナがいろいろなメーカーから出ています。

正しく穴をふさげるようになって、きちんと音が出せるようになるまでプラスチック製のオカリナで試される方もあります。
プラスチック製のものはひとつひとつの個体差があまりないので未経験の方や初心者、お子さんにはおススメです。

ただ、あのまろやかな音色は陶器ならではのものだと思います。
先日オカリナの体験レッスンにお越しいただいた70才代の方が早速ご入会していただきました。

オカリナレッスン

当店のオカリナレッスン、未経験者や初心者の方にはマンツーマンでレッスンを行います。まずはきちんと楽器を構えて、まっすぐ音を伸ばすところからスタートします。
レッスンで使用する曲も童謡や唱歌、歌謡曲などからはじめていきますので楽譜が読めなくても大丈夫です。
耳馴染みの曲などを使って少しずつ楽器に慣れていただきます。

 

ある程度演奏ができるようになったらちょっと難しい曲や生徒さんが演奏したい曲にもチャレンジしていただきます。また、藤原台センターでのグループレッスンへご参加いただくことも可能です。グループレッスンでははじめのうちは音を出すのに必死になりがちですが、慣れてくると他の方と合わせる楽しさも経験できます。
平瀬楽器 三田センターでは水曜日午前中にオカリナレッスンを行っています。

平瀬楽器 藤原台センターでは金曜日午後からグループレッスンを行っています。

ご興味のある方はお近くのセンターでお問い合わせください。

 

体験レッスン 受付中です!

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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