小学生を子育て中の保護者の方へ

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。

こんにちは~♪

 

今日は残念なお話が保護者の方からありました。

春でレッスンを終わりに

春は出会いの季節でもありますが、お別れの季節でもあります。

進学や就職が決まって通えなくなる方、お引越しの方、塾の時間が変更になって時間が合わなくなりましたという方など理由は様々。

多少遠方でも頑張って通ってくださっていた方が春の発表会を機に退会されることもあります。

 

今回はそろそろ受験勉強に専念するためにとのことでお申し出がありました。

大切な将来のための受験、そして勉強ですのでこちらとしては応援するしかないのですが小さな時から通っていただいているとなおさら寂しく感じますね。

 

そういえば、講師から報告があったのを思い出しました。

 

「センター試験の当日、受験した後に普通にレッスンに来ました。試験勉強のためにとレッスンを休むことが一度もなかったんです。すごいよね〜♪」とのこと

普段から普段通りに

中学や高校でのクラブ活動をしていると「実力テスト」や「中間、期末テスト」の期間中はクラブ活動はお休みになりますよね。それに合わせるように塾以外の習い事はそのテスト期間中はいつもより勉強するので最近は「欠席」される方も少し増えて来ています。

 

でもそういったことを全くされない生徒さんもいらっしゃいます。

一体何が違うのかな〜と考えたのですが

結論から言うと「いつもいつも通り。」保護者の態度もそうです。「試験前なんだからちょっとは勉強したの?」といったことは一切なくいつも通り。やるべきことをいつも通りいつもやる!という習慣がついている子は試験だからとかは関係なく練習や勉強に取り組めているから特に試験前がからと慌てることもないのではないかと。

 

もちろん保護者の方はちゃんと練習や宿題、勉強をやっているのか心配です。ただテストだからと慌てて確認したり注意したりするよりも、きちんと普段からやることをやっているかを確認しておくほうがいいですね。

そうすることでお子さん自身も色々なことに取り組む時、慌てず焦らずできるようになるのではないでしょうか。

 

小学生のお子様を育てていらっしゃる保護者の方はちょっと頭の隅に置いててくださいね。

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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