ほんの少しだけ興味を持ってくださいね

   

vol.903

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

ついに確定です。

 

 

高熱も1日半も続くとさすがにしんどくて。
寝っぱなしも1日半も続くとさすがにしんどくて。

というわけで朝から病院に行ってきました。
(昨日のうちに行っておけよというツッコミはなしで)

 

●確定

 

掛かりつけの病院に
半年ぶりくらいに訪れまして、
早速診察開始。

いくつかの検査を終え、
念のためにと撮ってもらった
レントゲンの写真も見せてもらい、
インフルエンザ&軽い肺炎と
いうことが判明しました☆

 

 

いやー、なんとなくはわかっていたんですが、
こうやって断言してもらえるとありがたいですよね。

インフルエンザ用の薬も処方してもらえましたし、
昨日の今頃と比べると雲泥の差くらいに
楽に過ごせてます。

ま、まだしんどいのはしんどいんですけど。

 

●放置してるのは☓

 

「調律ってどれくらいのペースでするのが
いいんでしょう?」

 

こんなことを聞かれることがよくあります。

まぁ、だいたい年に1〜2回というのが
多いパターンかなと思います。

こう答えます。

 

これってきっとだいたい多くの方が
ご存知のことだと思うんです。

 

でも、意外に年に一度の調律を
キッチリされているお家って多くないんです。

少しくらいずれるならまだしも、
そこからズルズルと5年10年と
開いてしまって…ということも
少なからずあります。

 

で、その5年や10年開いた状態のピアノを
調律させてもらって、
お客様の第一声はだいたいこれなんです。

「ピアノ、大丈夫でしたか?」

 

もちろんちゃんと直します。

でも、定期的に調律をすることを前提に
作っている楽器なんですから、
やっておかないと壊れてしまう
確率があがってしまうんですよね。

 

調律の場合、
インフルエンザの特効薬のようなものは
ありませんが、
とにかく定期的に見せてもらうこと、
それと、おかしいなと思ったときには
すぐ相談してもらうこと、
この2つが重要なポイントかと思います。

 

大丈夫でしたか?なんて
尋ねてもらうことのないように、
日頃からほんの少しだけピアノに対する
意識を高めてもらえたら、
きっともっといい状態で
使っていただけるんじゃないかなぁと思います。

 

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。

 - 調律のこと