大人も子どもも「音楽パズル」で楽しもう

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

今日は店頭でコーナー展開をさせていただいている商品の
ご紹介です!

楽しみながら学べる

ピアノの弾けるようになるととても楽しいですよね。
でも弾けるようになるためには楽譜を読むことが
必要です。
ただ幼児期は耳を鍛えることを重要視しています。
100%完ぺきに読めるようになる必要はありません。

 

少しずつ少しずつ慣れていけばいいと思います。
では楽譜を読むことに慣れるためにどうすればいいのでしょう。

 

何度も何度も同じ楽譜を見ているだけでは覚えてしまい
「慣れる」ではなく「見慣れる」になってしまいます。
かといっていろいろな曲の楽譜を買ってきて見てるだけでも
あまり意味はないかもしれません。

 

では楽譜に慣れるために何をすればいいかな~と思っていると
先日「音楽パズル」というメーカーからの案内が目に
飛び込んできました。

 

なんだこれ?と案内を見てみるとこれが結構面白いんです。

音楽記号や五線に書かれた音符で作られたパズル。
迷路になっていたりクロスワードのようになっているものも
ありました。
幼児や小学生などレベルもわかれていますので
お子さんの年齢などに合わせて使ってみてはいかがでしょう。

 

大人向けドリルやパズルも

またこの「パズル」は大人向けのものも発売されています。
幼児にはレベル1、小学生にはレベル2、お父さんやお母さんには
「大人の音楽パズル」を準備して家族一緒に取り組んでみてはいかがですか?

 

大人向けのパズルには「シークワード」(決められた言葉を探すパズル)
でいろいろな楽器名を知ることができます。
「クロスワード」で音楽用語を学ぶこともできそうですよ。

 

他にも音楽用語をきちんと覚えるための「楽典ドリル」や
音符をどんどん読んでいく「譜読みドリル」もあります。
しかも各出版社から様々な種類が発売されています。

 

平瀬楽器に通われている小学生の生徒さんはレッスン
前後の待ち時間にロビーでよく宿題をしています。
「計算ドリル」「漢字ドリル」は定番の宿題ですが
それと一緒に「音楽ドリル」にもチャレンジしてみていただき
たいな~と思いました。

 

店頭でぜひ手に取ってみてくださいね~♪

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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