ダイエットアプリと楽器の上達の関係性

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

年がら年中ダイエットにご執心なぼくなのですが、
今の時期は特に気をつけています。

 

●アプリ

 

毎朝体重を測り、アプリに記録をしていっています。

最近はご飯の情報も入力し、カロリー計算もしてくれる
アプリなんかも導入し、理論上のダイエットは
確実に進んでいます。

 

でも、実際はなかなか減りません(涙)

 

ってゆーか、今朝なんか増えてるし!!

なんでなの!?(涙)

 

 

これね、答えは簡単なのです。

アプリに記録する以外で食べたり飲んだりしてるものが
あるからに違いないんです。

 

 

ここ数日を思い返してみても、

疲れたとかなんだとか言って口にするのはカロリーの
高いものばかり。

無意識ではあるのですが、やっちゃダメですね。

これやるから太る。わかっちゃいるんですが。。

 

●レッスンと練習

 

どんな楽器でもそうなのですが、
レッスンを受けているだけでは上手になれません。

もちろんレッスンのたびに少しずつ確実に
上手にはなっていると思うのですが、
その上達スピードはかなりゆっくりになります。

 

 

なぜかというと、レッスンの30分とか1時間とかの時間と、
それ以外の自宅学習の時間との差は
めちゃめちゃ大きいんです。

そして、その大きい時間をどう使うかで
次のレッスンの内容が変わってくるからなんです。

 

要はちゃんと振り返りの時間、
そして未来のことを考える時間を持ててるか
どうかということなんです。

 

それがあるのと無いのとでは
結果は雲泥の差になります。

 

●意識

 

とはいっても最初はなかなかできません。
幼い子供さんだったらなおさらです。

 

はじめは保護者の皆さんのフォローによって
習慣化していき、徐々に自然に自分でも
できるようになる、というのが理想です。

 

 

そこで少し提案したいのが記録です。

 

カロリー計算ではないですが、
次のレッスンまでに何を何回練習したというのを
克明に記録しておくんです。

 

で、レッスンのときの出来具合も自分で判断し、
○だったのか△だったのかを記録する。

 

そうすると、○をもらうためには
どれくらいの練習をしたら良いのか、
という傾向が出てくるはずなんです。

 

 

もちろん練習するレベルによって変わってくるでしょう。

でも、それもすべてひっくるめて記録すること、
見返すことで傾向と対策が見えてくるはずなんです。

 

ダイエットアプリを眺めていてそんな事を考えた次第です。

なんでも記録。そしてそれの振り返り。
大切だと思いますよ。

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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