名前の力は大きい!お子さんの気分が変わる

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。

こんにちは~♪

いろいろな体験レッスンが順次行われています。

お子さんの気持ち

参加される親子は、皆さんはじめての場所、はじめての楽器を目の前に
とても緊張されています。

当日、教室の受付スタッフはお子さんや保護者の皆さんのお名前を呼び
お子さんには下のお名前で話しかけるようにしています。
こうして少しでもお話しをすることで緊張が和らぐようにと思っています。

 

 

人が名前を呼ばれるというのはときには緊張したり、恥ずかしいと
感じることもありますが、ほとんどの場合は
自分のことをおとなや周りの人が認めてくれていると感じ、
その相手に心を開くきっかけになります。

 

 

ですから平瀬楽器スタッフは体験教室にお越しいただいた方々に
お子さんの普段の呼び名をお聞きして話しかけるようにしています。

 

 

今日も個人レッスンの体験にお越しいただいたお子さんが
あっという間に教室スタッフや当店のレッスンに通っていただいてる
他の生徒さんと仲良くなりました。
教室に来ることは楽器を習うだけでなく、周りのお友だちとも
仲良くなれるということを感じてくれたのではないでしょうか。

 

名前の力

お子さんの名前を呼ぶという点で、ひとつ気をつけておくべきことがあります。

それは「叱るときには名前を呼ばない」ということです。

 

名前を呼びながら叱るとお子さんは自分自身がダメなんだと思って
しまうことがあります。

 

お子さんたちは教室の廊下やお店の中をついつい走ってしまいます。
その行為を注意する時、「○○ちゃん、お店の中で走ったらだめよ」では
なくて「お店の中は走ったらだめな場所ですよ。知っているよね」と
言います。

走るという行為だけを指摘して注意するようにしています。

 

 

逆に褒めるときはお子さんの名前をたくさん呼びます。
○○ちゃん、よく出来ていたね~と

すると自分自身が認められたことが嬉しくなりますので
次からもいろいろなお話しをしていくれるようになります。

 

ご家庭でも叱るとき、褒めるときちょっと使い分けてみては
いかがでしょうか。

 

 

 

 

 


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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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