あの高級ピアノメーカー!あこがれのスタインウェイに手が届くチャンス!

      2016/08/24

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。

おはようございます。

 

これ、このロゴ、ご覧になられたことありますか?

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誰もが憧れる存在

 

そうです。あの超高級ピアノメーカー、スタインウェイのロゴです。

弾く・聞くにかかわらず、ピアノに関わる人達であれば間違いなく憧れの存在。

それがSeinway&Sons。

ただ単に高級というだけでなく、こだわりのデザイン、こだわりの製作技法で

守られ続けてきたヨーロッパの銘器・老舗メーカーです。

 

wikipediaによりますと…

 

スタインウェイ・アンド・サンズ(英: Steinway & Sons, 通称:スタインウェイ[1])は、1853年にアメリカ合衆国ニューヨークで設立されたピアノ製造会社である。ベヒシュタイン、ベーゼンドルファーと並んで、世界のピアノメーカー御三家の一つに数えられる。総合楽器製造複合体スタインウェイ・ミュージカル・インスツルメンツの一角をなす。

1880年以来、ドイツのハンブルクにも生産拠点を置いている。スタインウェイのピアノは、世界で最も有名なピアノの代表格であり、俗に「神々の楽器」 (The Instrument of the Immortals) として知られているが、これは多くの伝説的なピアニストや作曲家達の信奉の結果でもある。

(ここまでwikipedia)

 

神々の楽器!

 

主要なホールに置かれることの多いスタインウェイのピアノ。

発表会やおさらい会などでカジュアルに使いがちですが、実はその価格は何千万円もするんです。

それくらいの価値、価格故に世界各国のアーティストから信頼され、使い続けてこられているんですよね。

 

世界中の主要なコンクールでもスタインウェイのピアノが使われることが多いです。というか、ほとんどがそうなんですよね。日本のメーカーも頑張っていますが、なかなか歯が立ちません。

これは仕方がない事実です。歴史と伝統というやつなんでしょうね。

 

うちはヤマハのお店ですが?

 

実は調律師というのはそこまでメーカーには縛られません。

ヤマハで勉強してきた調律師でもカワイのピアノを調律することだってありますし、

ヨーロッパの工房で修行してきた人がヤマハのピアノを調律することだってあります(これはありそうですね)。

 

そんなわけで、わたくしはヤマハで勉強してきた調律師なわけではありますが、

カワイもその他国内メーカーも、スタインウェイも調律したことがあります。

そこらへんはあんまり線引きがあってないようなものなんですよね。

 

高級っぽいのでステキ

 

とは言っても、スタインウェイのピアノを触る機会なんてほとんどありません。

我々にとっても非常に憧れの存在なんですよね、スタインウェイって。

 

 

ここ数年ヤマハもカワイも非常に良いピアノを作っています。

でも、あのキラキラとした音色はスタインウェイだけのもの。

あの重厚感と自由な感じはスタインウェイの持つ雰囲気だと思うんです。

 

おそらく多くのピアノの先生のおうちに置かれているピアノはほとんどがヤマハかカワイでしょう。

でも、スタインウェイに対するあこがれは我々と同じかそれ以上かと思います。

 

そんな方のために、こんなものが発売されています。

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はい、マグカップです。

 

ピアノとはなんの関係もありませんが、スタインウェイのロゴがはいったマグカップ。

これがまたステキなんですよねぇ。

なんというか、高級感?そういう感じがステキなのです。

 

実は今回このマグカップを数個仕入れました。(ヤマハのお店ですが)

ちょっと高級な気分で珈琲や紅茶を飲んでいただこうと、仕入れてみました。

 

でもこれは店頭で販売はいたしません。ヤマハのお店ですから!(笑)

さて、これをどこで販売することになるかは、もうしばらくしてからの発表となります。

 

高級っぽい雰囲気を味わいたい方はぜひ手に取ってくださいませ!

 

(あ、一応スタインウェイのピアノの販売もできますので、ご要望の方はぜひお声をおかけくださいませ♪)

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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