感謝の気持ち

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

昨日は芝居の本番、千秋楽でした。

 

趣味でやってる芝居とは言っても、やっぱり入場料をいただく以上は

真剣に取り組まなきゃいけない。

そういうことをひたすら考えた夏のひとときでした。

 

思い起こすと10年前、ほんのささいな一言から誘っていただいた

演劇こんなにハマると思いませんでした。

舞台上で演技をするだけではなく、

出演者同士のつながりの大切さを教えてもらいました。

演者とスタッフの距離感を教えてもらいました。

自分にとって大事な経験をさせてもらった市民演劇でした。

 

 

これまで音楽畑で生きてきた自分だと、おそらくそこまで

スタッフさんのことや裏方さんの事まで考えていませんでした。

 

ホールに行けば緞帳が上がり、電気がつき、音楽が流れる。

それが当たり前だと思っていました。

でも、それは自然じゃない。

それを誰かがやってくださっているから成り立っているものなんです。

 

それに気づかせてもらった皆さんがいたので今の自分があると思います。

だからこそこの気持を伝える義務があると思っています。

 

明るいところでいる人だけでは舞台は成り立ちません。

暗いところで頑張ってくださっている人がいるからこそ

成り立つんです。

 

 

5月から始まったお稽古も昨日で一旦終了。

また次のプロジェクトに向かっていくのかどうかは

これからの姿勢次第です。

 

今年の夏もいろんなことを学ばせてもらいました。

いい時間を過ごさせてもらった家族やスタッフ、

そして仲間に感謝。

 

また明日から仕事がんばります!

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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