子どもの1年って大きい

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。

こんにちは~♪

 

昨日はエレクトーンフェスティバル2017 兵庫地区ファイナルを見に行ってきました。

小学生低学年部門、中学生部門が開催されました。

ホールはめちゃくちゃ広いわけではありません。でもやはり地区大会の大舞台ということで場内はピリッとした空気に包まれていました。

お仕事の都合で小学生低学年部門の半分くらいと中学生部門の数名を聴くことができました。

エレクトーンを弾くってすごいね

小学生低学年と言っても幼児から小学3年生までの子どもたちです。
幼児や小学1年生は本格的にエレクトーンを習いだしてまだ1~2年といったところでしょうか。

 

でもエレクトーンのボタン操作をして演奏、しかもベースもしっかり弾いていました。
もちろん楽器は大人用!足が届かないので補助をつけて音量を変えたりベースパートを足で弾いたり。
エレクトーンを習っている人には普通の事かもしれませんが、一般の方が見たらとても驚くことだと思います。

 

私も幼少のころに友達の家にエレクトーンが置いてありました。でもどうやって弾くのか全然わからず不思議でした。友達に聞いたところ「足で弾くの!」

「足で弾くって・・・そんなことできるわけないやん。指で弾くのも難しいのに!」って思っていました。
このエレクトーンフェスティバルはお店の中で店別の大会が行われそこで推薦・選出されての出場です。ですから演奏が素晴らしいのは当然かもしれませんが本当に皆さんの演奏に感心しました。

 

1年間での成長

小学3年生の演奏になるとさらにレベルが上がるのを感じました。

 

教室でも小学2年生から3年生になる時期のお子さんは精神的、体格的にも大きな成長が感じられます。
また好きなこと、得意なこと、頑張れること、考えていることなどお子さんのいろいろな面が周囲から見ていてもはっきりしてきます。
お子さん自身も自分の役割ややるべきことを理解し、それを果たそうとし始めます。

 

昨日は、その中でエレクトーンを選んでよりレベルアップを図ろうとする強い気持ちを出演した方々から感じました。

 

 

 

保護者の皆さん、夏休み、忙しい毎日でしょうが、お子さんのやりたいこと、考えている事にほんの少し耳を傾けて見てはいかがでしょうか。

毎日成長しているお子さんのいろんな面が改めて見えてくるかもしれませんね。

 
それでは今日も今から小学生高学年部門を見に行きます!
いろいろな意味で楽しみです。

いってきまーす!

 

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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