発表会はゴールではありません。

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。

こんにちは~♪

音楽やバレエを習っていると発表会があります。

 

子どもたちにとって発表会ってすごく特別なイベントです。

大きなホール

平瀬楽器のの発表会は主に三田市総合文化センター 郷の音ホール 小ホールや北神区民センター ありまホールで行います。

どちらもそれぞれ約400名、約600名が入場できるホールです。

 

↓これは袖からの眺めです。

 

舞台の真中にライトを浴びて立つと客席の後ろまで見えて写真よりもさらに広く感じます。
でも保護者の皆さんはお子さんの演奏を近くで見たい、聴きたいと客席の前の方に来られます。
ですから保護者の皆さんにはお子さんが感じるほど、大きな舞台と思っていらっしゃらないかもしれません。
でも本当に舞台にひとりで立つと客席の後ろまで見えるのですがとーっても広く感じてしまうんです。

 

お子さんにとって「いつもとは違う大きなホールでたくさんの人が自分を見ている。そんな場所でひとりで演奏する。」

これはとっても勇気がいります。

 

そんな舞台に出てしっかり演奏できているお子さんをぜひほめてあげて欲しいですね。

 

また、一度保護者の皆さんに舞台からの眺めを実感して欲しいなと思います。

 

 

ステップアップする

当日、保護者の皆さんはちゃんと弾けるかが心配です。

保護者の皆さんも指導の先生も舞台に出てしまったらもう何もできません。
ただ最後まで弾ききってくれることを祈るばかりです。

 

もしかしたら緊張のあまりに泣いてしまう子もあるかもしれません。
いつもの練習では間違えなかったところを間違えてしまうかもしれません。

 

でも「○○ができていなかった」とか「間違えたね」と指摘するのはまた翌日以降にして、立派に舞台で演奏したことを褒めてあげて欲しいです。

 

やはり褒めるというのはすべてのやる気の源です。お子さんにとって特別なイベント、発表会だからこそ

舞台で演奏できたことを褒めてあげましょう。
そうすることでまた次のステップを踏み出せるのではないでしょうか。

特別なイベント=発表会ですがそれがゴールではありません。次への通過点です。

 
しんどい練習を積み重ね弾けるようになった曲を舞台で発表する。自分自身の達成感を感じるとともに周囲から褒められる。

そういった積み重ねが成長につながります。

 

発表会は一年の成果でもありますが次へのはじまりです。楽しい嬉しい発表会をたくさん経験してください。

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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