ホールのあんな場所やこんな場所を覗いてきたよ!ついでにピアノも!

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

今日はさとのね探検隊にお邪魔してきました!

 

探検隊?

 

さとのね探検隊というのは、郷の音ホールが主催の、いわゆるバックステージツアーです。

ホールというのは普段は客席からしか見れませんが、舞台袖、楽屋、奈落、オーケストラピット、照明室、音響室などなどホールの裏側を探検しようという企画です。

 

郷の音ホールの大ホールは収容人数1000人ホールですので、それなりに設備も大掛かりです。

緞帳や照明を吊り込む各種バトンなどがビルの5階くらいの高さに設置されていて、そんな様子も見れるんです。本当にホールの裏側という感じですよね。

 

そんなさとのね探検隊に何しにいったのかといいますと…。

 

楽器点検

 

郷の音ホールには大小ホール以外にもいろいろな施設があります。

バンドの練習をするような練習室なんかもあります。当然そこで使う楽器類も備品で揃っています。

 

実は、今日はその備品の点検に伺っていました。

不特定多数の方が使われる備品のたぐいは壊れることも多いのが困ったところ。それを少しでも防げるようにと定期的に点検に伺わせてもらっているんです。

 

ドラムセット、ギターアンプ、ベースアンプ、シンセサイザーetc..普段はなかなか見えないかもしれませんが、実は結構いろんな機材が揃っているんです。

そんな機材類がちゃんと動作しているのかどうかを確認し、もし不調であれば報告するというのが点検のお仕事です。

これは毎年伺っているのですが、今年はちょっと様子が違いました。

 

 

同時開催?

 

楽器点検とさとのね探検隊が同時開催されたのはたまたまではありません。

というのも、さとのね探検隊の企画のひとつとしてホールのピアノの中身も見せて説明してもらいたいという依頼をいただきまして、それだったら楽器点検の日に重ねちゃいましょうよということになったんです。

というわけで、今日は楽器点検の合間にホールへ行ってピアノをバラして説明をし、終わったら楽器点検に戻り、ということを何度か繰り返してきました。

いやー、なかなかハードでした(笑)

 

 

探検隊にも参加しました

 

少し時間があったのもありまして、探検隊の最終組に飛び入り参加させてもらいました。

 

よく通っている勝手知ったる郷の音ホールではありますが、さすがに裏の裏までは行ったことありません。

電気室や使っていない状態のオーケストラピットなど存在は知っているけど行ったことのない場所に沢山行けて楽しかったです。

シーリング室(照明室)から舞台を見るとこんなに高い!高所恐怖症人だったら照明さんのお仕事はムリですね(汗)

 

約1時間、階段を登ったり下ったりの連続で色んな所にいかせてもらいましたが、けっこうしんどかったです。小さいお子さんがんばってたなぁ。

 

で、ホールの舞台に戻りましてピアノの解体ショー。さすがに疲れていましただ、お子さんたちの食いつきが良かったので、最後もがんばっちゃいました(笑)

 

たった30分ほどの持ち時間でしたのでほんの触りしかお話できませんでしたが、こういう形でピアノやホールに興味を持ってもらうことができたら素晴らしいなぁと思いました。

今回はいい機会をいただきましてありがとうございました!

 

 

 

 

  

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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