当たり前のことを当たり前にやることって当たり前だけど当たり前にできないよね

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

ある有名な講師さんのメルマガを定期購読しておりまして、その中でよく出てくるフレーズがこちらです。

当たり前のことを当たり前に続けていくことが信頼を得ることにつながるのです。ひいてはそれが仕事につながるわけです。」

 

当たり前のこと

 

「当たり前のことを当たり前に続ける」っていうのは文字だけ見ると本当に当たり前のことなのですが、実際はなかなかそれってできませんよね。

例えば、朝決まった時間に出勤したり(当たり前のことですが)、

毎月決まった時期にニュースレターを発行したり(当たり前のことですが)、

毎年伺っている調律の連絡をもれなく行ったり(当たり前のことですが)…。

 

 

実はこの1年、自分の中でハードルをかしていました。

それは当たり前のことを当たり前にする癖をつけようというものでした。

もともとズボラな性格のぼくは当たり前のことを当たり前にすることが超苦手でした。

しかしある役を受けることによって、前のことを当たり前のようにどうしてもやらないといけない状況になってしまいました。

そのおかげでそのしごとはもちろんですが、それら以外の諸々のことにおいても自分の性格が少しは改善されたかなと感じています。

 

例えば朝早く起きて店に行くことであったり、期限を守って仕事をしたり。

まぁ、どれも当たり前のことなんですけどね。

 

どうしてもできないこと

 

その中でもこれだけはなかなかできていないということがあります。

それは調律のお約束の連絡です。

決まった時期にお電話をして日程調整をするだけなのに、それがなかなかできません。

お客様がなかなかつながりにくいもちろんあるのですが、こちらはまとまった時間が作れていないということと、電話をするのも億劫になってしまっていてなかなか出来ていないということとが重なってついつい後回しになってしまいます。

 

伺えばそれだけで歓迎していただける仕事であるにもかかわらず、ズルズルズルズルと日程が遅れてすしまっていて。。それってお互いにとって何もいいことないんですよね。

 

ありがたい仕事

 

昨日もそういったズルズル遅れてしまったお客様のお宅に取りに伺わせていただきました。

イヤミの1つも言われるかなと思ったのですが、そんな素振りも見せず歓迎していただいて、お仕事させていただいて、普通に帰ってまいりました。

今日も同じようなシチュエーションのお客様のところに伺わせていただきます。

 

本当に恵まれてるなぁと思うと同時に、自分の弱いところや情けないところがモロに出ていて悲しくなってしまいます。

「当たり前のことを当たり前にする」というのはほんとに難しいことなんですが、これを普通にやっちゃうことで周りの人たちが評価してくれるし、信頼してくれるもんだと思います。

自分だけじゃなくすべてのスタッフに当たり前のことを当たり前にするということを徹底していきたいな、それがひいては会社の信頼につながることなんだろうなと思います。

とりあえずたまってる調律の電話、がんばってやりますね~(久々に電話しても怒らないでね)

 

 

  

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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