変われるきっかけ、がんばれるきっかけ

   

はじめの応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

最近、負荷を与えることの重要性を痛感しています。

 

負荷

 

以前のどこかの投稿にも書いたことがあるのですが、ぼくは兵庫県中小企業家同友会という経営者の団体に所属しています。

そこでは日々経営に関することを学んでいるのですが、その中でも43歳までの年齢までは制限がある青年部というものがありまして、そこにもこの一年間どっぷりとか変わらせてもらっていました。

青年部というと年代の近い仲良しチームで飲み会をしたりしているイメージだったのですが、関わってみて初めて知ったのはその負荷のすごさでした。

 

もともと三田ですので三宮や姫路まで行くということに対しての抵抗というのはあったのですが、それに加えてとにかく関わり方が半端ないんです。多い時には週に3〜4度会うときもありますし、メールなんかはほぼ毎日。

何かの事業を成功させるために本当に必死になってやり抜くんですが、そこを通していろんなことを学ぶわけです。

 

ゆとり?

 

自称文化系なぼくは基本的に熱血系はそんなに得意じゃありません。でもこの青年部に関わって、むちゃくちゃ負荷を与えられ、時間を取られ、精神的にもタフになりましたし、仕事の進め方が少し変わったのではないかと思います。

どうすれば人が気持ちよく動いてくれるのか、どうすれば自分の仕事を滞りなく進めることができるのか。そんなことを実地で学びました。

 

しんどいことはしたくない

 

しかし誰しもしんどいことはしたくないわけで。

同じ環境で学んでいても同じ学びを得られるわけではないわけで。

そういう意味では教わる環境って大切なんだなって感じた一年間でした。

 

ぼくはたまたま厳しい環境に置かれ、右も左も分からないまま自分のペースというものも持たずに目の前のことを一つずつやっていっただけです。それによって自分のペースができあがり、自分の根っこが出来上がって行くわけです。

おそらく1年前の自分と今の自分とでは、スキルはそんなに変わらないと思います。根本的な部分に変化はそうないと思うんです。

ただ、仕事に向かう姿勢というかそういうのが根本的に変わるんですよね。人間ってちょっとのきっかけで変われるんですね。そのきっかけもほんとにちょっとしたもんなんですよね。

 

身につくこと

 

音楽教室を見ていても同じです。

なんかの拍子にコンクールや発表会に出てスイッチが入る小さい生徒さんもいらっしゃいます。

勝ち負けがきっかけになる子もいますし、追い込むためのレッスン自体がきっかけになる子もいます。

いずれにしても何かしらのきっかけを得ることで変わり、そこでがんばれるきっかけをつかむわけです。

そしてがんばれるきっかけをつかんだ生徒さんはレッスンだけじゃなく他のこと(たとえば受験勉強とかでも)がんばれるようになるんです。

実際、ピアノを本当にがんばっている子たちってクラブもがんばっていますし、勉強だってがんばっている。そんな子がレッスンを通じて育ってきているんです。

 

もちろん全てのお子さんがそう出ないのはわかります。でも、そういう子たちも生まれてきているわけですから、きっかけの大切さって痛感しますよね。

 

ぼくもまけないようにもっともっと前向きにがんばれる人間になっていかないとーと自分に言い聞かせておくようにします!

 

 
 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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