答えは全て現場にあった!なぜ平瀬楽器の得意科目がイベントなのか?

      2017/03/12

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

昨日に引き続き、今日も発表会でした!

 

発表会がすべての起点

 

今でこそ「イベントが得意な楽器店です」なんて言ったり、「イベントするならあいつに相談や」みたいなことを言っていただいたりするようになっていますが、それの原点って何処かと言いますと、実はこのヤマハ音楽教室の発表会なんです。

 

他にもいろんな発表会を年中やっています。

他のお店も同じように発表会をやっています。

それなのになぜうちはこのヤマハの発表会が今の平瀬楽器の得意ジャンルとなるまでになったのでしょうか。

 

工夫・相談・実践

 

実は、随分昔から発表会を行う際にお願いをしていた音響業者さんや照明業者さんがいわゆる音楽教室の発表会を専門にやってらっしゃる方じゃなかったんです。

どういう方にお願いしていたかというと、日頃は都会でポップスや演歌などのステージを作っていたり、音響をやっていたりする方にお願いをしていたんです。

そういう方々と一緒に仕事をさせていただく中で言葉やルールを覚えていったんです。

そして、平行していろんな舞台を見るようになったことで、自分のところの発表会にこういう工夫が出来ないかなという点を毎回のように盛り込んでいき、その業者さんたちとあーでもないこーでもないとやってきた結果が今の平瀬楽器の発表会のスタイルになっています。

要するに、現場でプロの方から実地で教えてもらってきたんですね。

 

教わる機会

 

舞台の仕事に関わる人の多くはそうやって先輩方から教わったり技を盗んだりしてこられていました。しかし今は専門学校的な施設が全国にたくさんあり、そこで勉強してきた人が現場で働くことも多くなっているようです。

 

しかし我々のように現場でしか学んでいない人の強みもあります。

それは何かにとらわれすぎていないということ。

 

やっぱり学校で学んでいると先生のいうことしか入ってきませんし、癖などもそのまま出てしまいます。

その点誰にも教わっていないので癖も何もありません。まぁ知識が中途半端というのが難点なのかな?でも、現場をのりきるために身に付けた知識は学校で勉強してきたものとはちょっと違うんじゃないかなと思います。

 

得意になりました。

 

昨日と今日の発表会でも舞台管理をされている職人気質のスタッフさんに色々と教わりながら仕事をさせていただきました。

歴史を知っている方は正しいこともご存じです。

なぜそうなのかを知っているのと知っていないのとでは仕事の質が変わってくるのではと思うんです。

そういう意味では現場でしごいていただいて、いろんなことを覚えさせてもらって、ここまでこれてラッキーだと思います。今ではイベントは平瀬楽器の得意分野。ヒラセトモキの得意分野のひとつですからね。

 

ただ単に何か打ち上げ花火を上げるのであれば誰でも出来ると思うのですが、お客さんのことを考えて、出演者のことを考えて、そしてスタッフのことを考えてイベントを運営できているのはこれまでお世話になった皆さんのおかげなのかなと思っています。

今年もまたひとつお勉強させていただきました。ほんとうに感謝です。ありがとうございました!まだまだ勉強続けていきたいと思います!

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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