ピアノ教室生徒の皆さんの体調管理は自分のためだけじゃない!平瀬楽器

      2016/11/15

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。

こんにちはー♪

急に寒くなりましたね。

体調管理は大丈夫?

ここ数日、教室の生徒さんから急に体調を崩したということでの欠席連絡が増えてきました。

季節の変わり目は気温の変化に身体がついていかないことが多くなります。

お子さんの場合、さっきまで元気だったのに急にしんどいと言い出したり、急に熱が出たり、予測がつかないことが多いですね。

予防方法を確認

お子さんの体調管理はとっても重要です。

今回は風邪やインフルエンザの予防について教室からのお願いがあります。確認してみましょう!

 

1 うがい、手洗いをしっかり行いましょう

おうちでは学校(外)から帰ったら手洗いとうがいを必ず行いましょう。

 

手洗いは指の間はもちろん、親指と小指の外側もしっかり洗うようしてください。手首も忘れず洗いましょう。アルコール消毒だけでは汚れは落ちませんので手洗いをしてからアルコール消毒を行うと効果的です。

 

うがいは最初に軽く口の中の汚れを軽くすすいでから、のどの奥のうがいをしましょう。

 

また教室ではレッスン室に入る前にトイレを済ませ、しっかり手洗いをしましょう。

 

2 咳が出るときはマスクを着用してください

教室にはたくさんの人が来られます。ご自身の予防もありますが、人にうつさないという心がけも大切です。

マスクを忘れたけれど咳が出て困った時、教室には常備していますので、受付スタッフにお申し出ください。

 

3 くしゃみは手で押さえず、ティッシュなどで押さえるようにしてください

くしゃみをしたときは手で押さえてしまうことがよくありますね。手で防ぐことで風邪やウイルスの飛沫感染は防げます。しかし、その手で机やドアノブなどに触れると、触れた場所にウイルスが付着します。ウイルスが付着したものに触れることにより接触感染がおこります。できればくしゃみや咳は手で押さえずティッシュなどで押さえましょう。

 

音楽教室では特に鍵盤からの接触感染により他の方にウイルスが広がる事もあります。必要な時は鍵盤を掃除(除菌)させていただくこともあります。あらかじめご了承ください。

 

4 過労をいち早く察知することが重要です

疲労は免疫力が低下するため、風邪の大敵です。大人と違って子どもは自分が疲れていることに気づかない場合も多いです。

 

お子さんの様子がいつもと違う感じたら、無理せずレッスンはお休みしてください。無理してレッスンを受講しても体調を悪化させることになってしまいます。しっかり休んで次のレッスンに元気な顔を見せてください。

 

グループレッスン受講の方はお休みされた場合、担当講師からレッスン内容の連絡や宿題の連絡を必ず入れさせていただいております。レッスンの遅れはこのようなご連絡によりフォローいたします。ご安心ください。

 

5 インフルエンザの予防接種はしましたか?

インフルエンザは11月から3月に流行するので、12月中旬までの接種がいいと言われています。
インフルエンザワクチンの効果は「2週間後から5か月程度」と考えられていますので、気になる方は早めにかかりつけの病院で予防接種をうけてください。

 

たくさんの人が出入りする平瀬楽器の教室。当店としても風邪やインフルエンザなどへのいろいろな対策は実施しておりますが、何より生徒さんや保護者の皆さんのご協力が必須です。

楽しく快適にレッスンを受講していただくためにしっかり予防対策を行ってください。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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