特別感と苦手意識

   

vol.1094

 

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

昨日はスタッフワークショップで
ギターの弦交換の実習を行いました。

全体で行うのは先月に引き続き2回目です。

 

●自信がない

 

おそらくこの1ヵ月の間でギターの弦交換を
複数回やったというスタッフは
まだまだ少ないと思います。

そうなんです。自信がないんですよね。

 

こういった技術は何度練習をしても
1回の本番に勝るものはありません。

量稽古という言葉がありますが、これはまさに本当で、
とにかくやる事が全てだと思います。

なので、みんなでこの時間を作ろうと
今年1年やり遂げることにしたんです。

 

●特別感?

 

昨日は変わり種ということで
ウクレレやヴァイオリンを持っていって
弦交換の方法を説明しました。

 

なんとなくみんなの意識の中で
ギターとウクレレは同じくらいだけれども、
ヴァイオリンは特別、みたいなイメージが
あるようです。

 

もちろん違う楽器ですし、
構造上似ていない部分もありますし、
お値段も高いものもありますし、
そういったイメージを持つのは
多少は仕方がないかなーとは思うのですが、

決してヴァイオリンって特別な楽器では
ないんですよね。

むしろギターに比べると原始的な箇所が
たくさんある楽器なんです。

 

 

●苦手意識を克服する

 

この特別感というのはどこから来るのでしょうか?

結局のところ触る機会がどれだけあるかが
重要なのかなと思うんです。

特別感はそのまま苦手な感じにつながります。

最初は緊張するかもしれませんが
とにかく量稽古を意識してやっていかないと
特別感や苦手意識は払拭できないですよね。

 

ご自身で弦交換される方も多いと思いますが
これも全く一緒です。

量稽古、意識してやっていきましょ。

これが一番の苦手意識に勝つ方法です!

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。

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