触り続けることが一番の学び

   

vol.883

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

数ヶ月前に注文していたジンバルが届きました!

え?ジンバルです。シンバルではありません(笑)

 

●テンションダウン

 

「ジンバル」というのはカメラを固定して手ブレを
防ぐための便利な道具です。

たまたま海外のサイトで面白そうな商品が新発売されると
いうのを見かけたので、数ヶ月前に予約していたのですが、
それが先日ようやく届いたんです。

注文したときはとてもワクワクしていたのですが、
数ヶ月経って届いてみると正直そこまでワクワクしていなくて。

でも一応箱を開封して眺めてみて、使い方なんかもなんかも
一通りチェックして。
でも、なんか毎日持って歩こうかなとか、
毎日触ろうかなというところまでいっていない自分がいます。

わかりやすくいうと、テンションがダウンしています(笑)

 

●興味を持って

 

ピアノとか電子ピアノ、エレクトーンなどの据え置きの
大きな楽器を購入された方の中に、
嬉しすぎてあまり触れないとおっしゃる方が
たまにいらっしゃいます。

でも、これって逆効果。

 

なんかわかんないけど、ちゃんと使えないけど、
とにかく触ってみようという人の方が
いろいろ学べるし、結局習得も早いんです。

これは練習をするという意味だけではなく、
興味を持って接することで自然と楽器にも
慣れてくるわけなんですね。

 

●その気持は本当

 

その時欲しいと思った気持ちは絶対本物です。

でも時間が経って冷めてくるも仕方がないことかなー
と思います。

しかし、何か工夫をして毎日でも触るようにすれば、
きっとその欲しかった気持ちっていうのが
もう一度よみがえってくるような気がします。

 

やはりせっかく手に入れたものです。

毎日触って、毎日慣れて、
そうすることが上達のポイントのひとつ
なのかなと思います。

 

買ったまま放置してるものってありませんか?

その時の気持ちに戻ってもう一度触ってみませんか?

きっと触り続けることで気持ちも上がっていくんじゃ
ないかなぁと思います。

 

ぼくも今日からジンバル改めて触りますよ!

 

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。

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