ピアノ・エレクトーンの処分ってどこに頼めばいいの?

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

店番していると、ごくまれに
今持っていらっしゃるピアノやエレクトーンを
処分してくれないかというご相談を受けることがあります。

 

●買取処分

 

処分といってもいろんな方法があります。

いちばんよいのは買い取らせていただくという
処分の方法。

これは状態にもよりますが、
いくばくかのお金をお支払いさせていただき、
引き取らせていただくというものです。

これだったらお客様も面倒なことは一切なく、
しかもお金も手に入る、ということで
いいことずくめなのではないでしょうか。

うちにとっても嬉しい形ですしね!

 

では何かの事情でこうならなかった場合は
どうするんでしょうか。

 

●リアルな処分

 

次の段階では、お住まいの自治体で
ピアノやエレクトーンの処分が
できないかどうかの確認の電話を
していただきたいんです。

 

自治体によっては粗大ゴミや荒ゴミで
持って帰ってもらえるところもあるようですし、
クリーンセンターに持ち込めば処分してくれる街も
あるらしいです。

ただ、こればっかりは自治体によって対応が
違いますので何とも言えません。

 

ちなみにうちの店があります三田市や神戸市は
特定の日に家の前に出しておけば
粗大ゴミや荒ゴミとして持って帰ってもらえる
そうです。

 

●対応します

 

それができない場合はどうするかといいますと、
楽器店にご相談ください。

移動業者さんと処分業者さんにお願いをして
処分をしてもらう手はずをします。

この場合当然ですが処分の料金以外に
移動の料金も掛かっちゃったりするので
ピアノだったらそこそこの費用が
かかったりします。

 

ただ特にピアノなんかは自分でどうこうできるもの
ではありませんので、どうしても処分する際には
必要な経費なのかなと思っています。

どうしてもない場合にはご相談くださいね。

でも本音は、なるべく使って欲しいなぁって
思っているんですよ!

 

平瀬楽器のLINEに登録してください♪
楽器に関するちょっとした知識や
セール・お知らせなどを月に2〜3回お届け!

PCでご覧の方はこちらを
クリックしてください♪
The following two tabs change content below.
1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

最新記事 by ヒラセトモキ (全て見る)

 - エレクトーン, ピアノのこと