あいさつと返事と

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

昨日は、ある人材育成の勉強会に参加していました。

そのパネルディスカッションにパネラーとして
出演されていた飲食店の社長さんがおっしゃっていたのが
こんな感じの言葉でした。

 

●あいさつと返事

 

私のところはとってもとっても低いレベルの話で
恐縮なのですが…と前置きされた上で、

1日目はちゃんと時間通りに出てくるかどうか、

2日目は挨拶ができるかどうか、

3日目は返事ができるかどうか。

そういうところから少しずつ教えたり、関わったり
するようにしている、というようなことを
おっしゃっていました。

 

事実、その社長さんがやってらっしゃる飲食店
のスタッフさんはみんなとても元気がよくて
愛想が良くて評判なんです。

やはり最初のこういう関わり方って
とっても大事なことなんだなと思います。

 

 

でも一方で、そういうことができずに続かない人も
少なくないらしいです。

まぁそれは仕方がないことなのかな。
だって誰でもいい仕事ではないですもんね。

 

●大切にしていること

 

平瀬楽器が大切に考えているところも
ちょっと似ていまして、

理念の一部に

挨拶のできる子ども、

感謝の気持ちを伝えることができる子どもに

なってほしい

 

というのが書かれています。

 

生徒さんは基本的に小さなお子さんがほとんどです。

ということは、先生や保護者の方など
日々触れ合うおとなに対しての礼儀やしつけを
小さい頃から学ぶことになります。

でも、これって大事なんじゃないかなーって
思うんです。

やっぱり年齢が小さくても大きくても、
挨拶のできる人は好かれますし、重用されるはず
なんですよね。

特に音楽のような芸事の世界ではなおのことです。

 

 

当たり前の事ですが、
はいという返事やありがとうという感謝の言葉。

これがなかなか出にくい人が多いようです。

 

大きくなってからでは誰も指摘してくれません。

小さいうちに意識を芽生えさせることが
できればいいなと思うんです。

 

これが平瀬楽器の大切にしている部分、
譲れない部分のひとつが間違ってないなと
思えたのでうれしかった昨夜の出来事でした。

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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