関わりの多さがすばらしさを作る

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

昨日は取引先の結婚式場で「協力社会」なる
会合がありまして、初参加してまいりました。

 

●協力社会?

 

協力社会の案内が来たのが今月初旬。

 

突然届いたFAXに、なんじゃこれ?と思ったというのが
正直なところでした。

 

だって初めて聞いた会合ですし、

どんなことをするのか想像もつかなかったですし。

月末だし、ちょっと売上作ろうかという魂胆かな
と思ったりしたのも正直なところ(笑)

 

でも、お得意様ですし、これは行っておかないと!
というわけで緊張の面持ちで初参加してまいりました。

 

 

●いろんな業者さん

 

行ってみると20名ほどの参加者が。

当然お互いに面識もありませんので、
なんとなく緊張した空気の中
開会を待っているという状況でした。

 

会が始まると支配人さんの挨拶、
そして今後の開場の運営や考え方などの
説明がありました。
方針説明会的なノリでしたね。

 

そこから懇親会がスタート。

食事が始まるとなんとなく空気も緩み、
互いにお話もするようになります。

 

司会者派遣会社の方、

引き出物のお菓子を作っている会社の方、

音響業務の方、

動画制作の方、

ワインの卸売をされている方、

まぁ色んな会社の方が集まっていらっしゃいました。

 

いろんな業種の結婚式での
関わりエピソードは伺っていて大変面白いものでした。

 

あ、ちなみにうちはピアノの
調律に伺わせてもらっているんですよ。

 

●そういえば

 

色んなお話を聞いていて気づいたことがあります。

 

そういえば結婚式って
結婚式場のスタッフさんだけでは
出来ないことのオンパレードなんですよね。

 

場所のしつらえや食事の提供くらいは
できるかもしれませんが、
それ以外の専門的なことは式場のスタッフだけでは
まかなえません。

司会者も必要、音楽も映像も必要です。

 

そうなってくると色んな会社と関わりを持ち、
お願いしていくことで仕事の幅が広がっていき、
結果として喜んでもらえる結婚式が作れる。
そういうもんなんですね。

 

 

●支えてもらっていることに感謝

 

先日開催しましたヤマハ音楽教室の発表会。

あれも結婚式と同じです。

 

ホールの専門スタッフさんがいないと
緞帳も上がりません。

照明スタッフさんがいないと
明るい舞台は作れません。

音響スタッフさんがいないと
素晴らしい演奏も客席までお届けできません。

 

そして何より保護者の皆さんの
サポートがないと、
子どもさんたちが集中してステージに取り組めません。

 

 

結婚式というひとつの作り上げられた場を
少し離れて見ると、こんなにもたくさんの人が
関わっているんだなぁと改めて思うと同時に、

自分たちのやっている発表会も
同じことをしていたんだなぁと改めて感じた次第です。

 

ほんと、関わってくださっている皆様に感謝、ですね。

 

改めて、ありがとうございます。

そして今度ともよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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