「あたりまえ」を増やしていこう

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

昨日はスタッフ勉強会でした。

 

●わくわくワーク

 

平瀬楽器のスタッフ勉強会は

「わくわくワークショップ」というネーミングで

行っていまして、どうせやるならわくわくする内容の

勉強会をという思いで内容を検討しています。

 

毎回、楽器のお手入れ方法や、お掃除道具の

使いみちなど、日頃の接客の中でお客様に

尋ねられたときにきちんとお答えできるように、

知識を色々とつけていってもらっています。

 

 

 

●エレクトーン

 

昨日のワークショップは

エレクトーンの基本操作を学ぼうということで、

電源の入れ方、音色の選び方、

データの読み出し方、各種ボタンの扱い

などなどを幅広く、でもサラッと勉強しました。

 

 

エレクトーンの場合は操作も楽器の練習の

一部分ですので、先生から教わることが

ほとんどです。

 

しかし、レンタルなどの際にご家庭の楽器と

機種が違う場合、スタッフに尋ねられる方も

いらっしゃるんです。

 

 

そういった際に、きちんとした応対が

できないことがあったりしたので、

今回お勉強をしたのですが。。

 

 

毎日必ず見ているエレクトーンという楽器では

ありますが、電源の入り切りくらいは

分かったとしても、

USBメモリをどこに刺すんだ?とか、

そのレジストの選び方は?とか、

そもそもレジストってなんだ?とか、

エレクトーンの基礎の基礎の部分って

意外と知らないことだらけ。

 

ワークショップの中でもいろんな質問が

飛び交う、有意義な研修になりました。

 

 

●知らないことが多い

 

日常店頭で扱っている楽器はたくさんあります。

ピアノやエレクトーンはもちろんですが、

大太鼓や小太鼓、グロッケンやマリンバなど

かなり幅広い感じです。

 

しかし、それらの楽器の特徴やお手入れ方法を

すべて把握しているかというと実はそうではなく、

毎回毎回勉強しているような状況です。

 

過去にはメーカーさんが主催してくださる

研修会のようなものもあったのですが、

最近はそういったものもまったくなく、

自分の経験が何よりの頼りになっています。

 

 

でも、それはスタッフには求められないですよね。

だったら少しずつでも自分の知識をシェアして

いければという思い出開催しているのが

月二回くらい開催のわくわくワークショップなんです。

 

 

●少しずつ

 

ワークショップで知識を得たからといって

急に何かが出来るわけではありませんが、

少しずつ知識と一緒に自信がついていって

くれれば儲けものだと思っています。

 

たとえばギターの弦交換なんかは

いくら知識として知ってても手が動かないと

意味がなく、

とにかく何度も何度も繰り返して

行うことで少しずつ上達していきます。

 

すべてがギターの弦と同じとは言いませんが、

技術や知識を得るために大切なのは

コツコツ積み重ねること。

 

みんなが技術者になる必要はありませんが、

その大切さをわくわくワークショップで

感じてもらえればいいなと思っています。

 

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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