「英語耳」を育てるのは○○なのかも!?

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます。

 

このブログ、嫁と2人で更新をしているのですが、

彼女が最近書いた記事にこんなものがありました。

◆子どもの将来を考えればヤマハ音楽教室!

これを読んで思ったことがあるんです。

 

 

●英語、実はそこそこ得意です

 

実はぼく、自慢じゃないですが英語はそこそこ得意なんです。

たまに外人さんのお客様が来られたときも、

たまに海外に行ったときも、

英語であればそんなに困ることはありません。

 

めっちゃペラペラではありませんが、

日常生活レベルではなんとかなるんじゃないかなぁ

という程度です。

 

 

●でも苦手でした

 

でも、学生時代は英語が超苦手でした。

中学・高校・大学とどの時代を切り取っても

英語は苦手でした。

 

聞くことも、書くことも、文法だって

全然わからんって感じでした。

 

なぜ苦手だったのか、明確な理由は

わかりませんが、とにかくアレルギー的に

苦手でした。

 

 

でも、ある時を境にして

英語がわかるようになったんです。

 

 

●得意になった環境とタイミング

 

22歳のときに、当時浜松市にあった

ヤマハピアノテクニカルアカデミー

(調律師養成所)に入学しました。

 

そこでは調律という技術を覚えるために、

当然のように毎日調律をしたり

勉強をしたりしていました。

 

 

約半年ほど立った頃、フランスから

留学生がやってきました。

彼は日本語は全然ダメ。

英語とフランス語だけしか話せません。

 

授業はフランスに長く駐在していた

講師が担当していたので問題は

なかったようなのですが、

日常生活はそうはいきません。

 

いろんな行きがかりから、寮では

ぼくが彼の通訳のような感じになり、

英語と日本語とフランス語を

繋ぐ役目をしていました。

 

この時の経験が、英語苦手意識を

克服させるターニングポイント

だったんだと思います。

 

英語力自体はこの頃と今とそれほど

違わないと思います。

でも、聴く力がぜんぜん違うんだと

思うんですよね。

 

 

●聴く力

 

会話を成り立たせようと思うと、

相手の言っていることが理解できるか

どうかが一番の鍵です。

 

いま思い返すとフランス人の彼との

関わりのタイミングは、

ちょうど調律の学校で耳を非常に

酷使していたタイミングだったんですね。

 

これはあくまでも想像でしかありませんが、

耳を鍛えていたタイミングだったからこそ、

いろんな音が聞こえたのではないか

と思うんです。

 

英語もフランス語も聞き取れたのは

このタイミングだったから

なのかもしれません。

 

 

いくら文法を知っていたとしても、

過去形のスペルを知っていたとしても、

それはあくまでも受験の英語。

日常生活ではそれほど重視されません。

 

 

ヤマハ音楽教室の生徒さんの耳の良さは

過去にも記事で書きましたが、

ヤマハ英語教室も同様です。

 

やはりヤマハのメソッドは

非常に耳に効くんですよね。

で、耳から入ってきて一番効果が

テキメンなのが英語だと思うんです。

 

これから英語が必須と言われている時代。

英語力をつけるために音楽をやって

耳を鍛える、というのは回り道に感じるかも

しれませんが、実は意外と近道なのかも、

と思ったりしています。

 

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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