見ること、感じることの大切さ

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

昨日は冬のイベントの会議がありました。

 

会議前の雑談

 

先日、地元に某日報コンサルタントの方が

セミナーに来られていました。

 

たまたまその日は都合が悪くて

出席できなかったのですが、

1年半ほど前に受講したこともありますし、

実際そのノウハウには感化されまして、

今では自分でも日報を付けている

くらいですので、そのセミナーの良さは

よくわかっているつもりです。

 

 

会議が始まる前の時間に、

そのセミナーに参加した人がいたので

どうだった?よかった?

やってみたほうがいいよ、なーんて

お話をしてたんです。

 

 

日報

 

その方は結構いろんなセミナーに

参加しているようで、その他にも

色んなお話をしてくれました。

 

その中で響いたのが、

ビジョンを明確にして毎日見ることの大切さ

でした。

 

日報と組み合わせて行えば

いいんじゃないか、的なことを

言ってくれました。

 

 

たとえば

「10年後にこんなふうになっていたい」

という理想の姿を明確にするというのは

大切なことだと言われています。

 

ウソでもなんでもいいので

とにかく作って、壁に貼って、

毎日眺めるだけでもいいから

絶対やりなさい!、なんて

言われたりしますもんね。

 

日報も毎日見るものですから、

それもあわせてできれば、

そりゃーいいことかなぁと思いますよね。

 

 

理想の姿

 

実はぼくのウィークポイントは

そこでして。

 

○年後の姿とかの想像が

なかなか出来ないんです。

 

その場その場でしか考えることが

出来ないんです。

 

いろいろウンウン唸っても出てこない。

これは本当に、そのためだけの

合宿的なことをやるべきかもーとか

思ったりもしています。

 

わかっちゃいるんですけどね、

理想の姿、未来の姿の大切さ。

 

 

見ること、感じることの大事さ

 

理想の姿の大切さは、

特に小さな子どもたちにも

言えることかと思います。

 

たとえば身近な存在、

学校の先生であるとか、

少し上のお兄さんお姉さん、

近所のおっちゃんおばちゃんなど、

基本的にコミュニティが広くない

小さな子どもたちは、

そういう人たちと触れ合って

毎日を過ごしていきます。

 

そんな人たちが、

小さな子どもたちにとっての

将来像に近くなっていくのでは

と思うんです。

 

もちろんそこが重なれば

いいのでしょうけど、

なかなかそうはいきませんよね。

 

 

でも、たとえば近所の

ピアノが上手なお姉さんに憧れるとか、

たまたま聞いたギターの名手の演奏に

聞き惚れるとか、

そういう経験があったほうが

いいんじゃないかなと思うんです。

選択肢が広がるのではと思うんです。

 

 

なにもそれはプロの演奏とは限りません。

アマチュアでも、街を歩いていて

たまたま耳に入ってきた音楽でも

感化されることがあると思います。

 

 

毎日の生活を一気に変えることは

難しいかもしれませんが、

そういう「ナマの音やナマの現場」を

見ること、聞くこと、触れることって

かなり大切なことなんじゃないかなー

と思うんです。

 

 

もともと何もない小さな子どもたち

だからこそ、そういう経験をたくさん

積ませてあげることができれば、

理想の将来像の幅もぐんと

広がっていくと思いますよ。

 

 

 

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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