誰に喜んでもらうのか?新しいレッスンを考えてみた

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

昨日は新しく始めるレッスンのための講師面接を行いました♪

 

新しいレッスン

 

ヤマハ音楽教室やヤマハ英語教室、そしてピアノやエレクトーン、ギターやヴァイオリン、フルート、トランペットなどなど色々なレッスンを行っている当音楽教室。本日現在で29のコース(レッスン)が開講しています。

もちろん出来ては消えていったコースもありますし、生徒さんからのご要望で新しく生まれたレッスンもたくさんあります。

そうなんです。当教室のレッスンはこのような生徒さんからのご要望から始まることが多いんです。

「◯◯のレッスンってやってませんか?」のように問い合わせをいただき、じゃあ先生を探しましょう!ということで、ツテを辿り、講師を見つけ、開講まで持っていくというのがパターンになっています。

 

今回はそのパターンとはちょっと違うのですが、割と一般的な、でも回りを見渡すとあまりやっていない楽器のレッスンなんです。

 

普通のレッスンでは面白くない

 

まだ開講前なので詳細は伏せておきますが、その楽器自体はそんなにマイナーな存在ではありません。おそらく管・弦・鍵盤等楽器のジャンルを問わず、大体の方がご存知の楽器だと思います。テレビなんかでもよく見かけます。

でも、その楽器のユーザー数がどれだけいるのか、そしてその中からレッスンを実際に受けて上達しようという人がどれだけいるのかは全く未知数です。というか、そんなに多くはないと思います。

 

せっかく講師が見つかり、新しくレッスンを開講するのだから、なるべく多くの人たちのお役に立ちたいという思いがあります。

ですので、昨日の面接では形式的な面接はほんの数分で終え、今後のレッスンの展開についての作戦会議のような感じで進んでいきました。

 

 

どういった人をターゲットにするのか?

その楽器以外のレッスンって何か提供出来ないのか?

それはどういうご利益があるのか?

 

などなどなど。まー、仕事でもイベントでも何でも一緒ですよね。

 

自分の思い

 

結局その新講師となられる方とは、ご自身の楽器のレッスン以外にもっと根本的な身体についてのレッスンをやってみようということになりました。

ちょうどそのあたりの勉強も積んでこられたという自負もありますし、ご自身が中高生の吹奏楽部で習っていた頃はまだまだ根性論がはびこっていた時代だったのですが、今は随分科学的になってきていますので、そのあたりの整合性も検証していければという話になっています。

 

「何が出来るか」ももちろん大事なのですが、自身の振り返りを元にして何か提供できるようなキーワードを考えてみるというのも大切なんだなぁと思った次第です。

 

乞うご期待!

 

というわけで、おそらく近日中に30番目と31番目の新しいコース(レッスン)の告知が始まると思います。特に31番目のコースはこれまで全くやってこなかった新しい形のレッスンになります。

もしかしたらレッスンの形もぜんぜん違うものになるかもしれません。

 

子どもさんは習い事で忙しく、おとなの方も日々のお仕事でお忙しくされている昨今ですので、習いやすい、通いやすいという形も併せて提示できればいいなと思っています。

 

そして、これがこの新しいレッスンだけでなく、他の通常のレッスンも含めていろいろな形でご提供できればもっともっと通ってもらいやすい音楽教室が出来るんじゃないかなと思えた面接でした。

いいきっかけをいただきました。感謝感謝。

 

 

 

  

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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